くちづけ

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くちづけ
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解説

劇作家で俳優の宅間孝行が主催し、2012年をもって解散した劇団「東京セレソンデラックス」の名作舞台を、堤幸彦監督、貫地谷しほり主演で映画化。知的障害のため、心は7歳児のままの女性マコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってくる。無邪気で陽気な住人たちに囲まれ、のびのびと日々を送るマコは、そこで出会った男性うーやんにも心を開いていく。ようやく見つけた理想の場所で娘が幸せになれば、いっぽんも漫画家として復帰できるかと思われたが、やがてひまわり荘の一同に厳しい運命がふりかかる。

2013年製作/123分/G/日本
配給:東映

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(C)2013「くちづけ」製作委員会

映画レビュー

0.5無茶苦茶やな

2020年1月6日
PCから投稿

最後に精神障害者の娘殺すんですよ、止めてください。

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アサシンⅡ

4.0切なくぼろぼろ泣いてしまいました

さん
2019年12月9日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

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剛

4.5愛と悲劇は紙一重

2019年10月6日
iPhoneアプリから投稿
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0ZPacQ8kMy7gWAX

4.5切なすぎて辛すぎて。

2019年10月6日
iPhoneアプリから投稿

遅ればせながら、貫地谷しほり結婚記念で、観賞。代表作調べたら、こちらの名前が上がっていたので。

知能障害者たちのグループホームの心の触れ合いの話。

障害で幼児のような行動しかとれないことを、痛々しさではなくコメディのように笑えるようにする構成部分はさすがの堤監督、そして後半にわたっては障害の知っているようで知らない悲しい現実も色々と語られ、そのバランス構成は見事で、何度も泣かされた。

冒頭軽くオチが語られ、そこから改めて時系列が巻き戻り、オチまで流れていく仕組みなのだが、ラストはやっぱりあまりに切なすぎて辛すぎて、声を上げて泣いてしまった。悲鳴のように泣ける。これ、書いている今も涙が止まらないほど。感情が爆発して、劇場ではきっと観られなかっただろう。あまりに切ない。名作すぎませんか。

それにしても貫地谷しほりの演技力はぞっとするほどうまい。他の障害役の出演者は、どうしてもどこか演技や表情に違和感ある瞬間があったが、貫地谷しほりはそれが一つもなかった。
どれだけ研究したら、あんな顔つきや台詞回しができるんだろうとぞっとした。素晴らしい女優さんです。

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やべっち
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