NO

劇場公開日

  • 予告編を見る
NO
5%
51%
36%
5%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「バベル」のガエル・ガルシア・ベルナルが主演し、第85回アカデミー外国語映画賞にノミネートされた社会派ドラマ。「Post Mortem」「トニー・マネロ」でチリのピノチェト独裁政権を題材に描いてきたパブロ・ラライン監督が、同政権の終焉を描いた。1988年、ピノチェト政権への国際的な風当たりが強まる中、ピノチェトの任期延長の是非を問う国民投票の実施が決まった。任期延長に反対する「NO」陣営は、若き広告プロデューサーのレネを採用してキャンペーンを展開するが……。日本では2012年・第25回東京国際映画祭コンペティション部門に出品されて上映され、13年・第10回ラテンビート映画祭でも上映。14年に劇場公開。

2012年製作/108分/G/チリ・アメリカ・メキシコ合作
原題:No
配給:マジックアワー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第85回 アカデミー賞(2013年)

ノミネート

外国語映画賞  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 封印映像41
  • 霊的ボリシェヴィキ
  • ヘンリー
  • インサイダーズ/内部者たち
  • 桜金造の怪談 実録!死ぬほど怖い話
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-01 口裂け女捕獲作戦
  • 封印映像「着席」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 口
  • 静かなる瞳
  • ザ・ブラック・ベア
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2012 Participant Media No Holdings, LLC

映画レビュー

3.5肝心なのは。

ハチコさん
2017年8月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
ハチコ

2.0世の中は。

2016年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

南米の政治について考えてみたい人向き。
そして、メディアから私たちの社会のあり方を改めて捉えてみたい人向き。

娯楽映画ではなく、教育映画としてみようか?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
critique_0102

2.5ユーモアが大事。

2015年8月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当時のチリの状況を全く知らなかったけど、独裁政権を1日たった15分のキャンペーンが消極的な民間人を動かし、そして倒す姿勢は圧巻だったし気持ち良かった。
ただ、エンタテイメント性に乏しくて、脚色してでも、もう少し派手にしてくれたらもっと見やすかったのにと思った。

チリの独裁政権とは違うけど、ここ日本も選挙得票率が悪いので、動かないと何も変わらないのだなという事と、これは広告屋の奮闘の話だったけど、僕らは何が正しいのか、流されるのではなく自分の目で見て判断しないといけないと教訓になった。

しかし、広告って大事、ユーモアって大切なのね。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
奥嶋ひろまさ

3.5広告で世界を変える

arakazuさん
2015年8月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

政権奪取から15年後の1988年、独裁への国際的な批判を受け、ピノチェト政権は政権存続を巡り国民投票の実施を決定。賛否両派が27日間に渡るTVキャンペーンを展開することに。NO陣営のキャンペーンを担うのは気鋭の広告屋レネ。しかし、独裁下の国民は出来レースだと諦めムード。

ピノチェト将軍の名前くらいは知っていたが、広告キャンペーンによって独裁政権が覆ったことは恥ずかしながら初めて知った。当初の国民の選択肢は賛成か棄権かという、反対派にとって勝利は奇跡レベルだったものを覆したのは、独裁下の苦難よりも未来や喜びを全面に出すその戦略だった。
人の心を動かす“広告”の力の大きさを改めて実感すると共に、悪用された時の影響大きさも心に留めておかなければならないことも痛感。賛否両派に分かれ闘ったレネとグスマンが、政権交代後、再び共に仕事をする姿は正に未来志向だ。

ヴィンテージカメラで撮影されたという映像が、ほとんど繋ぎ目がわからないくらい違和感なく当時の記録映像と融合。パブロ・ラライン監督の三部作の他の二作品「Post Mortem」「トニー・マネロ」も観たい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
arakazu
すべての映画レビューを見る(全14件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る