この森を通り抜ければ

劇場公開日:2012年9月1日

解説・あらすじ

山本政志がプロデュースする実践映画塾「シネマ☆インパクト」の第1期作品として製作された5作品の1つ。「ヘヴンズストーリー」「アントキノイノチ」の瀬々敬久監督が、原発事故後の日本を舞台に、目に見えない放射能におびえ、戸惑いながらも生き方を探る人々の姿を描く。「シネマ☆インパクト」第1弾のAプログラムとして、大森立嗣監督の「2.11」と同時上映。

2012年製作/50分/日本
劇場公開日:2012年9月1日

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(C)シネマ☆インパクト

映画レビュー

2.5 【3.11直後の、虚無的に、けれども前を向いて生きようとする青年男女を描いた瀬々敬久監督の習作。】

2026年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

知的

■原発事故後の日本。目に見えない放射能に脅え、戸惑いながら生き方を探る人々の姿を追いかける。

◆感想

・山本政志監督がプロデュースした実践映画塾「シネマ☆インパクト」から生まれた作品だそうである。瀬々敬久監督が放射能の恐怖に脅える人々の心情の変化を繊細に綴っている。

・この今から10年以上も前の作品に出演している俳優さん達は、今はどうしているのだろうかと、ふと思った作品でもある。

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