パニック・フライト

解説・あらすじ

ホラー映画界の巨匠ウェス・クレイブンによるサスペンススリラー。有名ホテルのマネージャーとして働く女性リサは、故郷テキサスから勤務地のマイアミへ向かう飛行機の中で、空港で知り合った好青年リップナーと隣同士になる。ところが、実はリップナーは暗殺グループの一員だった。機内で豹変したリップナーは、リサの父親の命と引きかえに、リサが勤めるホテルに宿泊する要人の暗殺に協力するよう脅迫してくる。

2005年製作/85分/アメリカ
原題または英題:Red Eye

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.0 サクッと観れる

2026年5月27日
iPhoneアプリから投稿

中弛みも無くてサクッと観れる

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keisuke

3.0 惜しい

2026年5月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

少し謎めいた人物との出会いに、ロマンスへの展開を期待させる流れから
中盤一転してサスペンス展開。
ここは上手いと思った。

だが、その後のテンポが続かない。
電話1本の事でダラダラと攻防をした上、主人公に逃げられた犯人。
犯行計画そっちのけで 主人公を追い回す間に犯行は阻止され、
人質にした父親も救出される始末。

終盤にはお約束の展開で主人公を追い詰めるものの、かくれんぼしながらバトル。
というか、犯人が隠れるシーンは、完全にやらせっぽい。
しかもボコボコにやられる犯人は 良いところ無し。

ハラハラはしたが、ホラー風のチープさと くどさがあった。

本来、用が済んだら口封じするだろうから、仕掛けるにしても
人目が多くて逃げ場のないフライト中は 最も避けたいはず。
このシチュエーションをわざわざ選ぶのは、完全に制作都合でしかない。

結局終わってみれば、従業員に電話を掛けさせるだけの、
単純で代案なしの無能な犯行計画。
うぬぼれが強くても、脳筋思考という残念な犯人のせいか、
それとももう一捻りできない脚本家のせいか、盛り上がりは
イマイチ。
中盤まではお見事だっただけに 残念。

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ビン棒

3.0 序盤は会話中心で静かに進むが、そこから一気に緊張感が加速していく“...

2026年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

序盤は会話中心で静かに進むが、そこから一気に緊張感が加速していく“静から動”への構成が見事。限られた空間で追い詰められていく恐怖とテンポの良さで、後半は一気に盛り上がる。そして何よりリサがカッコ良すぎる。追い詰められながらも立ち向かっていく姿に引き込まれた。

シンプルな設定ながら、サスペンスとして非常に完成度の高い一本。

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ホンマサ

5.0 レイチェル・マクアダムス✕ウェス・クレイヴンの傑作

2026年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

ドキドキ

カワイイ

今年も早5月。
前半公開されたのに観られていない新作は、配信等で観る後半への楽しみとして。
今年はサム・ライミの『HELP/復讐島』が良かったなぁと振り返ると、
すぐにレイチェル・マクアダムス✕ウェス・クレイヴンの「パニック・フライト」を思う。

アメリカではヒットしたのに日本ではビデオスルー。
知らない人も多いのかもしれない。
満足の85分。
(起承転結の起だけはスロースタート。
後はクライマックスに継ぐクライマックス!)
カットの連続だけど大林宣彦監督のヘマをしておらず、
観やすくスピーディーに違和感がない編集。
(流石ウェス・クレイヴン。
この作品の前後作の失敗が嘘のようである。)
もちろんレイチェル・マクアダムスはずっと全部、最高。
観ているだけで安心する。

キリアン・マーフィも退屈させない。
こんなに素敵な人と酒飲んだら、酔うし夢もみるだろう。
でも危ない危ない。油断は禁物なのである。

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なかじwithみゆ