トーク・トゥ・ザ・デッド

劇場公開日:

トーク・トゥ・ザ・デッド

解説

「リング0 バースデイ」「予言」「おろち」など数々の恐怖映画を手がけるベテランの鶴田法男監督が、死者と通話できる電話を題材に描くホラー。母親が男を作って家を出てしまい、幼い弟を養うためデリヘル嬢として働く百合は、ある日、病気の弟をひとりにして外出してしまい、それが原因で弟を死なせてしまう。後悔の念にかられる百合は、同僚のマユから死者と話すことができるという通話アプリの存在を知らされ、半信半疑でそのアプリを使ってみると、電話の向こうから死んだはずの弟の声が聞こえて……。主演は「踊る大捜査線」シリーズなどにも出演しているグラビアアイドルで女優の小松彩夏。

2012年製作/84分/日本
配給:トラヴィス
劇場公開日:2013年8月3日

スタッフ・キャスト

監督
エグゼクティブプロデューサー
ジミー・ライ
平田樹彦
丸田順悟
プロデューサー
一瀬隆重
Co.プロデューサー
西前俊典
アソシエイトプロデューサー
丸山えり
ラインプロデューサー
中村和樹
原案
一瀬隆重
脚本
佐東みどり
鶴田法男
一瀬隆重
撮影
福澤亮介
照明
清喜博二
VE
青田保夫
美術
横守剛
特殊メイク
百武朋
視覚効果
鴫原譲
本田貴雄
スタイリスト
棚橋公子
メイク
五十嵐広美
録音
冨田健吾
音楽
遠藤浩二
栗本修
音響効果
大河原将
編集
深沢佳文
キャスティング
安生泰子
記録
小林昌枝
助監督
土岐洋介
制作担当
今野茂昭
全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5

(C)2012 Next Media Animation Limited. All rights reserved.

映画レビュー

2.5ホラーってよりも・・・

2022年5月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

洋画ならアリだと思うが、邦画なら、別のタイトルなかったか?
と思う。
確かに、内容はタイトルのまんまなんだけど。

母親の借金を娘が返済する。
風俗嬢として。
「時代の移り変わりか。」
オジサンはこんなこと思ってしまった。
ダメ親父が、酒浸り&借金まみれ。
妻と子供がひもじい思いをする。
昭和はこのパターンが定番だった気がする。
まぁいいや。

確かに、ラストでホラー要素があるが、そんなに怖い印象は受けない。
むしろ、弟想いのおねぇちゃんの悲しい物語って感じ。
もう少し、丁寧に描いてドラマ部分に力を入れれば、違った作品になったのではと思えた。

まぁ、ホラー前提で制作したなら、しょうがないか。
ちょっと、勿体無い作品だったかな。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
案山子男

2.0一瀬作品としてはまぁまぁの完成度。

2022年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
kossy

1.5死者と話せるアプリ

2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

会いたいと言葉にするとあの世に行ってしまう。風俗嬢側と記者側は交わらないのか。アホな嬢の桜井ユキ、すぐ死ぬ嶋田久作、金にがめつい毬谷友子。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
mimiccu

他のユーザーは「トーク・トゥ・ザ・デッド」以外にこんな作品をCheck-inしています。