セックスハンター 性狩人

劇場公開日:

解説

将来を約束されたプリマ・バレリーナが、元プリマドンナの仕組んだ罠で肉欲に狂う女に調教されていくまでを描く。ダーティ松本の劇画の映画化で脚本は「トラック野郎 熱風5000キロ」の掛札昌裕、監督は「スケバンマフィア 肉刑」の池田敏春、撮影は「単身赴任 新妻の秘密」の山崎善弘がそれぞれ担当。

1980年製作/67分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1980年10月22日

ストーリー

将来を嘱望されるプリマバレリーナの美希は、発表会の後、花束とカードを贈られた。数日後、レッスンを終えた美希を、元プリマで今は後進の指導にあたっている暁子が待っていた。暁子は美希の恋人でアメリカに行って消息をたった弦一郎の姉でもあった。花束とカードの贈り主が暁子と知り美希は狂喜する。彼女がこの世界に入ったのは、暁子のバレエを見たのがキッカケだったからだ。そして、美希は暁子が主催するエンゼルハウスのバレエ教室に入れてもらえるよう暁子に懇願した。エンゼルハウスに案内された美希は執事、胡桃沢のすすめるワインを飲み、意識が朦朧となってくる。暁子が美希に唇を重ねようとした。驚いた美希は暁子をハネのけ、部屋を飛びだした。廊下をさまよい、ある部屋に入った美希はそこでの光景に唖然とする。妖しく化粧をした少女たちが、恍惚とした表情で絡み合っているのだった。「ここは快楽の園……」というと、暁子が美希を抱きしめた。その日から、美希は胡桃沢に緊縛されたり、股間に媚薬を挿入されたりしながら肉欲のレッスンを受ける。部屋に戻った美希はそこで弦一郎と再会する。彼はアメリカで交通事故に会い、車椅子の人となって帰国していたのだ。二人は歓喜と陶酔の世界に没入していく。数日後、パーティが催された。レオタード姿の少女たちが欲情をたぎらせる。美希も、黒人とのファックに秘部をケイレンさせて身悶えている。それを見て震える弦一郎は美希とともに、脱出を企てる。しかし、二人は捕まってしまい、胡桃沢は、暁子に弦一郎を犯させ、その姿を美希に見せつけた。驚愕する美希を後ろから犯す胡桃沢。それから一年後、美希は妖艶な女に変貌し、暁子に変って花束をかかえ、エモノを求めて街へ出ていく……。

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