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解説

昨日まで幼稚園の先生だった小笠原しぶきは、房総の海岸で手品の修行のために全国を回っている健と出会う。2人は彼の4WDで一緒に旅をすることになるが、ソリが合わずケンカばかり。やがて2人は沖縄へ……。若いカップルの道中に中年の男女の恋を絡めた、ライト感覚の青春映画。森田と薬師丸ひろ子のコンビはこれが初めて。相手役・野村宏伸は新人だった。

1984年製作/100分/日本

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映画レビュー

4.0まるで夢を見ている気分

Koheiさん
2020年11月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

他のレビュワーが評していたように、この映画が何を言わんとしているのかはわからない。だから、冒頭はありふれた(純愛)ラブストーリーであるかのような印象を受けた。しかし、同列に評するべきではない。たとえるならば、夢を見ているような感覚である。それは、時代性を反映した演出がそうさせているのだろう。昭和を知らない私にとっては、新鮮に思えた。令和後半のモーテル前でのバカ騒ぎは、渋谷のハロウィンを彷彿とさせるが、それよりも狂気じみていて、それこそ変な夢を見ているようだった。もちろん時代性だけがそうさせているのではなく、作品の舞台となった沖縄の情景もまた非日常感を演出していた。他のレビュワーからは酷評されているようだったが、面白く鑑賞した。

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Kohei

2.0愛ってよく分からないけど… 分からないのはこの映画。一体私は何を見...

2020年11月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

愛ってよく分からないけど…
分からないのはこの映画。一体私は何を見せられているんだ?
桃井かおりの歌なんか聞きたくないし、野村宏伸はじめ出てくる役者はほぼ素人ばかり。太田裕美、めまいがしそうでした(笑)
薬師丸ひろ子がお好きな方のみどうぞ。
J:COM版鑑賞

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はむひろみ

1.0なぜか森田芳光作品は自分には合わない・・・

kossyさん
2020年11月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 撮影の遊び心はわかる。沖縄で「モーテル行くぞ」といきがっていた健の4WDがあっという間に坂の上に到着するというマジックが素晴らしい。

 ストーリーは最悪。なぜか沖縄へと集結するのも面白くないし。というより、売れている薬師丸ひろ子を魅力的に撮っていればいいと開き直りさえ感じさせる。とにかく感情線さえ上手くかみ合っていれば問題ないのだが、登場人物は皆宇宙人のよう。一応、妻子ある男の御前崎の心理状態はわかるが、他が不明なのだ。しぶきの心も最初はわからない。いつの間に幼稚園の先生を辞めていたのかもわからないし、大阪の御前崎の家にまで押しかける気持ちもわからない。ちょっとくらい好きなだけで行くもんなのかね?まぁ、健の心は大人の歌手・伊勢雅世子(桃井かおり)にフラッと傾いたり、しぶきと結ばれたかったりと地に足がつかないのは当然かもしれない・・・

 まぁ、片岡義男の作品自体もスタイリッシュなところがもてはやされただけで、中味のない小説だと想像するが、ネットで調べると、全く原作にないストーリーだということだった。

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kossy

3.5トレンディードラマの始祖だったのかも知れません

あき240さん
2020年8月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

の・ようなもの直線的な延長線上にあると思います

物語に特段の意味は有りません
表面的には全くつまらない
何の意味も意義も無い、そう断じてしまう
それも無理はないかも知れません

強いて言えば、薬師丸ひろ子の20歳誕生日記念の映画であるぐらいでしょうか?
ならば彼女のファンでなければ本作の価値など無いのでしょうか?

公開から36年もの年月が経って、改めて本作を観るとバブルに向けて立ち上がっていく当時の空気感が立ち込めているのを感じます

お洒落な大人の関係、沖縄のリゾート
今はインターコンチネンタルになっている万座ビーチホテル
サーフポイントの情報を伝えるFMラジオ
ジャズクラブと不倫の大人の素敵な男女
4WDと背伸びしている若者カップル
エンドロールに流れる垢抜けたフュージョンミュージック

どれもこれも今なら陳腐かも知れません
でも当時は全て目新しいものばかりだったのです
背伸びした憧れの世界だったのです

トレンディードラマの始祖だったのかも知れません
本作より前にこのようなお洒落さを全面的に押し出している映画は無かったと思います

そこに本作の革新性と意味と意義があるのでは無いでしょうか?

青春の気恥ずかしい思い出が蘇ってきました

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あき240
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