ふしぎの海のナディア

劇場公開日

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解説

19世紀末を背景に世界大戦の危機を救うべく活躍するヒロインの姿を描く。NHKで放映され、好評を博したTVアニメの劇場オリジナル版。脚本は梅野かおるが執筆。監督は青野昌。作画監督は高田耕一がそれぞれ担当。

1991年製作/85分/日本
配給:東宝

ストーリー

19世紀末、世界各地で紛争が生じ、世界大戦勃発の危機が深刻なものとなっていた時、各国の要人が人々の目の前で蒸発するという事件が次々と起こった。プラネツト・タイム社に勤めるナディアは、フライという男から人造人間の秘密を記した書類を受け取るが、フライはその直後に追っ手に殺されてしまう。ナディアは敵の手から書類を守ろうとル・アーブルで発明に明け暮れていたジャンに送るが、ジャンもファジィという少女を助けたことによって事件にかかわり始めていた。ファジィこそ人造人間を操る一味が必死に探していた少女だったのだ。ナディアは事件の鍵はアルベルト・ウーラー博士がかつて発表した生命エネルギーであることを突き止めるが、人造人間を使って世界征服を企むギーガーに捕らえられてしまう。蒸発事件もすべてギーガーの陰謀だったのだ。ジャンの事を知ったギーガーはグランディスたち3人組を使ってファジィを奪う。そして、ファジィを助け出そうとしたジャンも捕らえられてしまうのだった。そこでナディアと再会したジャンは、ファジィがウーラー博士の娘であることを知る。何とか逃げ出したナディアとジャンは、ギーガーの本拠地のあるタンゴタンゴ島へ向かい、ウーラー博士を探し当てるが、博士はナディアたちにファジィは人造人間であることを告げる。学界から追放された事で妻と娘を失った博士は、その為に人類に憎しみを抱いていたのだ。ところがそんな時、ファジィは博士をかばってギーガーの凶弾に倒れてしまう。ウーラー博士はファジィをナディアたちに託すと、単身でギーガーの野望を崩すため、島もろとも自爆してしまうのだった。数日後、岬に作られたファジィの墓の前でナディアはジャンと別れをかわし、成長した二人は新たな事件を通じてより固い絆で結ばれたのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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