少年猿飛佐助(1959)

劇場公開日

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解説

「白蛇伝」に続く東映動画スタジオの長篇漫画映画。読売新聞連載の檀一雄の原作を、「江戸の悪太郎」の村松道平が脚色し「白蛇伝」の薮下泰司が演出した。撮影は大塚晴郷・石川光明。

1959年製作/83分/日本
原題:The Adventures of Little Samurai
配給:東映

ストーリー

信濃の国の山里、少年佐助はそこで、子鹿、熊、猿、狸、リスなどの動物を友達にし、姉のおゆうと楽しく暮していた。ところが事件が起った。大鷲が子鹿のエリをさらって山椒沼へ、そして助けようとした母鹿が山椒魚に襲われたのだ。母鹿は遂にその餌食となった。この山椒魚は、妖術使い夜叉姫の化身だった。佐助はこの仇を討つことを決心し、そのため修業に旅立った。だが、夜叉姫の妖術によって谷底へ転落した。夜叉姫は山賊の首領でもあった。佐助は、戸隠山に住む仙人白雲斎に助けられ、弟子となって忍術を学ぶことになった。その頃、上田城下では山賊の跳梁がはげしく、真田幸村は家来の三好清海入道を供につれ、山賊の根城をさぐりに出た。一方佐助は、三年ぶりに山小屋へ帰った。しかし、小屋は山賊に焼き払われ、おゆうも動物たちもいなかった。おゆうは岩穴へ逃げのびていた。佐助はようやく姉に会うことができた。が、それも束の間、佐助が幸村をたずねている隙に、おゆうは夜叉姫にさらわれた。佐助は幸村と一緒に山賊の根城へ攻め入った。夜叉姫は断崖におゆうを吊し、妖術を吹きかける。危機一髪、幸村が駈けつけておゆうを救った。佐助と夜叉姫の術くらべ。遂に佐助の投じた剣が夜叉姫の胸を貫いた。夜叉姫は骸骨に変身した。幸村は佐助の働きを賞めたたえた。

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映画レビュー

5.0芸術的

Zukkoさん
2020年5月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

興奮

生まれる前の作品とは思えないほど完成度が高い。
絵の芸術性が素晴らしく、また動きも滑らか。
物語は王道で先は分かるものの飽きさせない。
昔の作品だけに、現代風アレンジがされておらず、古臭い感じが良い。
また、動物たちが可愛らしい。

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Zukko
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