にっぽん歓楽地帯 トルコ三姉妹

劇場公開日:

解説

現代に残されている唯一の男のセックスのハケ口であるソープランドを舞台に、三人の姉妹が織りなす裸の人生を描く。脚本は「妻三人 狂乱の夜」の古都元と、ジョージ・佐渡、監督は「女子大生 SEX方程式」の小原宏裕、撮影は「妻三人 肌くらべ」の畠中照夫がそれぞれ担当。

1973年製作/67分/日本
配給:日活
劇場公開日:1973年4月4日

ストーリー

ソープランド“花園”には、秋葉加那、紀代、久美の三姉妹が働いていた。長女加那は“花園”のナンバー1で、支配人の水島とよろしくやっている。次女紀代はOLだったが、同じ社の妻子ある黒川を愛してしまい、黒川の起こした自動車事故の損害賠償のためと、彼を彼の妻から奪い取るために、ソープランドで働くようになった。三女久美は卒業を間近かの女学生だったが、担任の杉山に犯されてしまい、その事がボーイフレンドに知れ、自棄になってソープランドで働くようになった。妹たちは加那の指導で男をよろこばせる方法を色々とマスターしていった。“花園”の社長は久美に惚れ込んだ。久美は紀代の黒川への一途な愛への贈物として紀代へ“花園”を譲ることを条件に社長の女になった。加那は“花園”が紀代のものになってしまったことから水島と別れて、レズの竜子と関係するようになった。しかし、三姉妹ともなぜか、ソープランドを止めようとはしなかった。それは彼女たちにしみついたソープランドの匂いがそうさせたのかもしれない。今夜も彼女たちは、男を喜ばせ、自らの欲望を満たしている……。

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