巨人の星 宿命の対決

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解説

梶原一騎と川崎のぼる原作のまんが映画。前作にひきつづいて松岡清治ら六名が脚色。長浜忠夫が演出した。作画監督は楠部大吉郎が、担当。

1970年製作/61分/日本
配給:東宝

ストーリー

夢の球宴オールスターゲームの入場式、花形満は、手にからんだ風船の糸をふりきった時、飛雄馬の大リーグボールに勝てると思った。バットめがけて飛んでくるこの魔球を破るためには、そのショックに耐えながら、その位置からのスイングで弾き返すほかないのだ。そのための体力づくりが始まった。それは天井からつるされた鉄球を鉄のバットで打つという、想像を絶する血と汗の特訓だった。この特訓の模様を知らされた川上監督は、大リーグボールは打たれるだろう、だがその後何か怖ろしいことが起きると予言するのだった。そして首位攻防の巨人、阪神戦。飛雄馬と花形は対決した。飛雄馬は花形に要求されるままに大リーグボールをくり出した。しかし力強くスイングされた花形の打球は一直線にレフトスタンドへ突きささった。だが、川上監督の予言はすでに現実となっていた。苦しげに三塁ベースを蹴った花形が本塁を目前にしてバッタリ倒れたのだ。だが、花形は渾身の力をふりしぽり、ホームイン。飛雄馬はこの花形の根性にいたく心を奪われ、二人の間に友情が芽ばえた。

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