セクシープリン 癖になりそう

劇場公開日

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解説

プロの泥捧を志願する娘と三人組怪盗団の活躍を描く。半村良の小説『女たちは泥棒』の映画化で、脚本は「冒険者カミカゼ」の桂千穂と同作の内藤誠の共同執筆、監督は「モアセクシー 獣のようにもう一度」の加藤彰、撮影は「愛獣 赤い唇」の米田実がそれぞれ担当。

1981年製作/78分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

泥棒志願の加奈子は若い肢体を利用した全裸盗法で稼ぎまくっていた。その日も、加奈子は谷本という美男で精悍な男の部屋に忍びこむが、そこで、札束と泥棒の七つ道具を見つけて仰天する。谷本はプロの泥棒なのだ。一方、向いのマンションでプレイガールの幾代と絡み合っていた谷本は自分の部屋に明かりがついていたのを不審に思い戻ってみると、全裸の加奈子がいた。弟子にしてと言う加奈子を谷本は放り出した。加奈子は谷本へ報復するため婦人警官になる。ある日、パトカーで巡回する加奈子は、とあるビルに入っていく谷本を見つけた。そこには彼らのアジトがあり、谷本は大男の渋田、男装の麗人、ダンディと打ち合せをしていた。ダンディが結婚するので、引退の大仕事をする話だ。そんな彼らの動きを暴走族、ブラック・パンサーが追っていた。そして渋田がブラック・パンサーに襲われるが、パトカーでやってきた加奈子に救われる。加奈子は仲間に入れなければ逮捕すると迫り、谷本は彼女の弟子入りを認めた。数日後、不動産屋の河野を狙った彼らは、幾代に河野を誘惑させ、その際に金庫を破った。ところが、奪った金はブラック・パンサーに横取りされ、渋田、ダンディ、加奈子が拉致されてしまう。加奈子が連中に輪姦されかかっているところに、谷本が現れ、敵を倒し仲間を助けた。ダンディと恋人を送った渋田、加奈子、谷本。ダンディを密かに思っていた寂しげな渋田に、加奈子は優しく体を開いた。猛牛のようにインサートする渋田。翌朝、谷本のマンションに加奈子が行くと、向いの幾代の部屋では、絶頂の彼女がいた。そして、その上に渋田がのしかかっていた。

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