肉体保険 ベッドでサイン

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解説

マイホームを建てるために、体を張って保険の勧誘に頑張る人妻を描く。脚本は「女体育教師 跳んで開いて」の伴一彦、監督は「単身赴任 情事の秘密」の白井伸明、撮影は杉本一海がそれぞれ担当。

1981年製作/67分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

マイホームを夢見てアパート暮らしをする森田茂樹、麻衣夫婦だが、お金は思い通り貯まらず、麻衣は保険の勧誘員として働き始めた。東和保険に入社した麻衣はベテランの冬見について仕事を始める。冬見は難行した場合、男の客なら体を張って最後の押しをしろと言う。麻衣はその言葉に従い、抵抗しながらも「もっと」なんて叫んで、契約に成功、仕事が楽しくなってきた。そのうち、小口じゃ面倒とばかり、冬見と麻衣は大会社の女社長の古賀啓子を狙い、会社ごと勧誘しようとする。しかし、そこは、ライバル会社、大東保険のアルバイト勧誘員、女子大生の文子も狙っていた。啓子では契約が取れないと、冬見は店長の平石に接近する。しかし、好色の平石は“現役女子大生”の言葉に弱く、冬見たちは苦戦。その頃、冬見の所に毎夜現れるクロロフォルム強姦魔が女社長の息子、隆典と分かり、彼を捕かまえた。啓子に保険の契約と引き換えに、隆典の暴行を警察に知らせないと持ちかける。啓子と平石は冬見のマンションに駆けつけ取り引きしようとするが、そこに文子もやってきて、ハチャメチャな乱行となった。仕事が欲望に負けて、もう契約ところではない。一年後、女社長の啓子と平石、冬見と隆典は結婚、森田夫婦は家庭円満、そして、文子は化粧品のセールスウーマンとして腕を発揮していた。

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