団鬼六 女秘書縄調教

劇場公開日

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解説

企業秘密を恋人に漏らしたことが上司にバレ、強烈な責めに淫獣と化す女秘書の姿を描く。団鬼六の原作の映画化で脚本は「団鬼六 縄炎夫人」の松岡清治、監督は「若妻官能クラブ 絶頂遊戯」の伊藤秀裕、撮影は「女教師 汚れた放課後」の米田実がそれぞれ担当。

1981年製作/67分/日本
配給:にっかつ

ストーリー

女性下着を扱っているシルビア商事のデザイン担当部長・能勢の秘書、江口小夜は新作のデザインをライバル会社にいる恋人の弘に渡した。小夜は二回目にデザイン室に忍び込んだとき、能勢に見つかってしまう。以前から、仕事も出来て恋人のいる小夜を妬んでいた夏子が密告したのだ。小夜は能勢に会長の堂島修造、朱美のところに連れられ、そこで、源二に会った。三人に縛りあげられ、グリセリン液を股間に注入されて苦しみと羞恥に小夜は失神寸前。小夜のそんな姿に、何か思いついたように責めの手をゆるめた源二は、グッタリした小夜を自分の家に連れて行くと、何と彼女に刺青を彫り始めた。源二は小夜の肌を一目見たときから魅せられていたのだ。小夜にとっても、針の苦痛は、いつしか官能に変っていった。一方、弘は夏子に接近、またしてもスパイ行為をさせた。夏子は弘に抱かれながらも、数年前のデザインを渡し、彼にひとあわ吹かせようとした。そして、能勢に事情を話し部長秘書のポストを要求した。弘の仕事は失敗に終り、身も心もボロボロとなった。数日後、堂島の家でパーティが催され、朱美、夏子、能勢が席についていた。源二が現れ、襦袢姿の小夜が続いた。驚く面々の中で小夜は満面の笑みをたたえ、全裸になった。彼女の全身には、隈なく凄絶なまでに美しい刺青が彫られているのだった。

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