クラッシュ(2005)
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クラッシュ(2005)

劇場公開日

解説

「ミリオンダラー・ベイビー」の製作・脚本でアカデミー賞にノミネートされたTV界のベテラン、ポール・ハギスの監督デビュー作。現代のロサンゼルスを舞台に、黒人刑事、ベテラン警官、新進政治家、TV演出家、雑貨店主人などさまざまな階層、さまざまな人種の人々の生活が交錯していく。先日発表されたアカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞(マット・ディロン)、オリジナル脚本賞、編集賞、音楽賞の6部門にノミネート。

作品データ

原題 Crash
製作年 2005年
製作国 アメリカ
配給 ムービーアイ
上映時間 112分

受賞歴

第30回 日本アカデミー賞(2007年)

ノミネート
外国作品賞  

第78回 アカデミー賞(2006年)

ノミネート
監督賞 ポール・ハギス
助演男優賞 マット・ディロン
主題歌賞 “In The Deep" from Crash”

第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

ノミネート
最優秀助演男優賞 マット・ディロン
最優秀脚本賞 ポール・ハギス ボビー・モレスコ

インタビュー

ポール・ハギス監督インタビュー
インタビュー

70年代から数々のTVシリーズの脚本を手がけ、昨年のオスカー受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本家として一躍脚光を浴びたポール・ハギスが、監督デビュー作として作り上げた群像劇「クラッシュ」。ロサンゼルスを舞台に、貧困、人種問題など...インタビュー

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「誰かと触れ合いたい」と願い、懸命に生きる人々の心の叫び
クラッシュ(2005)の映画評論・批評

車社会でさまざまな人種の混じり合う、ロサンゼルス。人種的偏見が横行し、人間同士が触れ合うことの難しいこの街で起こる、人間ドラマの連鎖。その静かなパワー、綿密さ、多様性と深さに圧倒され、しばらく椅子から立てないほどノックアウトされてしま...クラッシュ(2005)の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全51件)
  • アザとい脚本に演出。 公開当時は評価が高かった様で今観るとA・G・イニャリトゥの初期作品を思い出してしまう。 過剰にも取れる黒人や移民に対しての人種差別をワザとらしく描写している様にも感じるし発狂しているだけなヒステ... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2018年3月28日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 登場人物の感情や価値観が全て逆方向に変化する映画 整理がつかずモヤモヤしている。画はとても綺麗だった。 この映画は人種差別がテーマだと思うが、それ以外にも登場人物の感情が映画内で全て逆に変化するってのをやろうとしてるのかなと思った。 『差別⇄被... ...続きを読む

    ヒロ ヒロさん  2018年2月26日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 金髪の奥さんのセリフは印象的。 なぜだか 金髪の奥さんのセリフは印象的。 なぜだか ...続きを読む

    f fさん  2017年7月5日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
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