白昼の情事

劇場公開日

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ブライアン・フォーブスとブライアン・クレメンスの脚本を「恐怖」のセス・ホルトが演出した風俗ドラマ。撮影は「武器の報酬」のジェラルド・ギブス、音楽はロン・グレイナーが担当した。製作はヴィクター・リンドン。出演は「西部開拓史」のキャロル・ベイカー、「恐怖の報酬」のペーター・ファン・アイク、ほかに イアン・バネン、デンホルム・エリオット、ヨルグ・フェルミー、マリオ・アドルフ、ハリー・バードなど。

1964年製作/イギリス
原題:Station Six-Sahara
配給:アライド・アーチスツ

ストーリー

サハラ砂漠の真ン中に石油輸送パイプの中継所があった。新しく赴任したマーティン(ヨルグ・フェルミー)の他に、独裁者的な所長クレイマー(ペーター・ファン・アイク)気取り屋の次長メイシー(デンホルム・エリオット)、粗野なフレッチャー、混血の大男サントス達がいたが、殺風景な隔絶された石油ステーションの中で、あらゆる欲望を犠牲にしながら苛立たしい生活をつづけていた。ある日、クレイマーの命令で始められたポーカーが白熱し、勝ち残ったクレイマーとマーティンが賭け金のことで喧嘩になろうとしたき、一台の自動車が猛スピードで走って来、ドラム缶の山に激突した。中にはキャサリーン(キャロル・ベイカー)と彼女の前の夫ジミーが気絶していた。ジミーが復縁を嫌う彼女と無理心中を企ったのだった。意識を回復した彼女には溢れるような性的魅力があった。彼女を中心に、五人の男達は異様な動きを始めた。そして、クレイマーが最初に彼女を得、マーティンも忍び込みに成功した。一方、奇跡的に快方へ向ったジミーは、彼女への情熱をますます燃え上らせていた。やがて彼女の魅力に心を奪われたクレイマーは彼女と一緒にここを去ることを決めた。だがマーティンが本当の彼女の心は自分にある、と挑戦するように言った。そのころ、キャサリーンはジミーに別れを告げるため、彼の病室を訪れたが、握られていたナイフで刺され、血に染って死んだ。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

GEM Partners調べ/2021年6月|Powered by U-NEXT

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る