ブラザーズ・グリム

劇場公開日

ブラザーズ・グリム
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解説

「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が、グリム兄弟をモデルに、グリム童話に登場する赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、ラプンツェルなど童話のモチーフを散りばめて描くファンタジー。グリム兄弟ウィルとジェイコブは、民話の怪物を退治するふりをして謝礼をもらう詐欺稼業をしていたが、ある日、本当の魔女に出会ってしまう。現実家の兄をマット・デイモン、夢想家の弟をヒース・レジャーが好演。

2005年製作/117分/アメリカ
原題:The Brothers Grimm
配給:東芝エンタテインメント

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写真:Album/アフロ

映画レビュー

3.0ヅラネタ満載のピーター・ストーメア、笑えます

kossyさん
2020年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

 「シンデレラ」「白雪姫」「赤ずきんちゃん」「ヘンゼルとグレーテル」等々、グリム童話のエピソードで織り成す冒険ファンタジーなのですが、かなりブラックだったし、ディズニーに対して挑戦状を叩きつけてるような気もしました。

 調べてみると、俳優の出身地が多彩なことに驚きます。マット・デイモン(アメリカ)、ヒース・レジャー(オーストラリア)、モニカ・ベルッチ(イタリア)、ピーター・ストーメア(スウェーデン)、ジョナサン・プライス(イギリス)と主要人物でもこの通り。だからどうなんだと言われても、それだけの話なんですけどね・・・まぁ、ヨーロッパ色を強調したかったといったところでしょう。

 全編笑える箇所がいっぱいあるのですが、観客は笑わない。ジョナサン・プライス(『未来世紀ブラジル』の主人公もやってた)が右手を懐に挿すところなんてナポレオンの肖像画のパロディなので笑ってもいいと思ったのですが・・・一人でクスクスとしてしまって恥ずかしかったですよ。もっと笑ってやってください。笑える映画だと皆さんが気づくのは後半になってから。オチなんて予想できるものの、これが大爆笑となります。元々グリム兄弟が詐欺師みたいな設定なので、ここから笑わなきゃダメなんですよね・・・「愛すべきグリム兄弟を詐欺師扱いするなんてひどい!」などと思わないことです。そして、フランスがかなり悪者。こういう時代もあったんだと歴史を眺めるのもいいことです。

 VFXはかなり凝ってて良い感じ。入り口のない塔の屋根からの映像は素晴らしかったですし、馬が子供を飲みこんだり、タールマンみたいな奴が暴れまわっているシーンも好きです。

【2005年10月映画館、試写会にて】

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kossy

3.0ギリアム独特のグリム童話

Gustavさん
2020年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

18世紀のフランス占領下のドイツを舞台に、グリム童話の世界を幻想的に描くも、アクの強いブラックユーモアがギリアム内で未消化。また主役二人よりフランス軍カヴァルディの人物像の面白さが勝り、デーモン・レジャー主演映画の魅力が弱い。ギリアム個人の趣味は認めるが、物語を語る姿勢が感じられない。ドイツの森の神秘的な雰囲気も、ギリアムならもっと描けるはずとの不満も残る。フランス軍内の描写と後半の眠り姫の設定はよく、SFXも無難。塔の城のスケールが小さいのが残念。

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Gustav

4.0グリムではない。ギリアム。監督の感じが凄く出ていた。 映像が粗いの...

yonda?さん
2019年11月1日
スマートフォンから投稿

グリムではない。ギリアム。監督の感じが凄く出ていた。
映像が粗いのは脳内補完してみて後半のアクションはかなり良い。

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yonda?

4.0ヒースレジャーとデイモン

2019年1月27日
PCから投稿

いやはやヒースレジャーのこんな姿が観れるとは。
デイモンがやる事なす事全て絶妙な反応は凄いですね。
演技とは思えないほど。
ストーリーはそれほどではないし、CGもお座なりなのに、この迫力。
歴史に残る名演技。
アカデミー賞ものですよ。
内容が内容だからノミネートの対象にもならないか。
共に活躍した女も存在感あるし、呪いの女王も色気のある美女。
悪役も本当に悪そうで、また、間抜け度も高くて笑える。
テレビで録画して見たけど、レンタルなら借りないだろうな。
イロモノみたいで。
でも、掘り出しものでした。
セリフのやり取りだけでも観る価値有りです。

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アサシン
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