突然炎のごとく(1961)

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突然炎のごとく(1961)
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解説

フランソワ・トリュフォーがアンリ=ピエール・ロシェの小説をもとに撮りあげた長編第3作で、親友同士の2人の男と1人の女が長年にわたって織りなす恋愛模様をつづった名作ラブストーリー。パリ、モンパルナスで出会ったオーストリア出身のジュールとフランス出身のジム。ともに文学青年である2人はすぐに意気投合し、親友になる。ある日、カトリーヌという女性と知り合った2人はそろって彼女に夢中になるが、自由奔放な彼女に翻弄され……。「死刑台のエレベーター」のジャンヌ・モローが奔放で破滅的なヒロイン役を魅力的に演じた。

1961年製作/107分/フランス
原題:Jules et Jim
配給:KADOKAWA
日本初公開:1964年2月1日

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(C)1962 LES FILMS DU CARROSSE/ SEDI

映画レビュー

3.5ジュールとジム

addkeiさん
2021年12月26日
スマートフォンから投稿

知的

この作品に限らず、トリュフォーの作品に感情移入や共感するのは難しいと思う。というか、ある意味この世には、自分とまったく異なる感覚で暮らす人間が存在するのだ、という事に気づかせてくれるものなのだと思う。
因みに、監督が邦題を知って激怒したという逸話が妙に頭に残っている。曰く、「この映画はジュールとジムなんだ!!
決して、突然炎のごとくじゃないんだ!!」との事。観客からしてみれば、想像力を刺激する絶妙なタイトルだと思うけどね。

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addkei

4.0三角関係の中で展開される愛のかたち。テンポもよく出演者達の演技もさ...

2018年2月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

三角関係の中で展開される愛のかたち。テンポもよく出演者達の演技もさすが、監督ももちろんさすが。見応えのある作品だった。

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tsumu miki

2.0コンディション整えて観るべし

kazzさん
2017年7月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

奔放な女。
女に振り回される男。
時代背景とヌーベルブァーグの主張があるだろうけれど、台詞が多すぎてついていけなかった。

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kazz

2.5午前十時の映画祭8

2017年7月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

寝られる

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万年 東一
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