暴走ひったくり750

劇場公開日

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解説

オートバイを使ったひったくり族と鬼刑事との対決を描いたアクション映画。製作はガリアーノ・ユーソ、監督はブルーノ・コルブッチ、撮影はニーノ・セレステが各々担当。出演はトマス・ミリアン、ジャック・パランス、グイド・マンナリ、マリア・ロザリアなど。

1976年製作/イタリア
原題:Squadra Antiscippo

ストーリー

イキな毛糸のキャップに黒ジャンパー、マシンに跨り昼夜の別なくタフな犯罪狩りに命を賭けるヒゲ面、かつて“ひったくり野郎”、の汚名を鳴らしたニコ(トマス・ミリアン)、今や窃盗防止班の鬼刑事である。ある日、ホテルから出て来た米国紳士シェリー(ジャック・パランス)の五百万ドル入りアタッシュ・ケースが、ニコの強敵、男爵一味に奪われた。しかし、シェリーは警察に届けず、数日後、男爵の子分が次々と殺されて行く。一方、ニコはひったくりの被害者シルビアと恋仲となり、ディスコで故買屋がローマ郊外の“ローマ・エクスプレス”という所の奥にある事を聞き出す。丁度、その密室では男爵と故買屋との取り引きの最中、ニコの空手が二人を押え込む。シェリーの正体が割れた。彼は故買屋の元締で、盗まれた金は誘拐事件の身代金だった。捕えられた男爵にシェリーをおびき出す役が与えられ、病院の一室から男爵はまんまとシェリーに誘拐され、金の隠し場所と偽って、ニコの待つ空地へとシェリーを導く。シェリーの車が目的地に着くや否や、ニコの銃が火を吹き、シェリーの車はUターン、ニコはバイクで、と、息もつかせぬデッドヒート。マシンからジープへとニコの大追跡の行き着いた先は米大使館。とりすまして机に向かい、総て否定するシェリーに、ニコは怒りをこめた強烈な一撃を喰らわし、大使館を出た。後日、シェリーの本国送還が決まった。

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