私のパパはマフィアの首領

劇場公開日

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解説

マフィアの権力抗争に巻き込まれた父娘の活躍を描くコメディ映画。製作はローレンス・マーク、監督は「マドンナのスーザンを探して」のスーザン・シーデルマン、脚本はノーラ・エフロンとアリス・アーレンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはシーデルマンとエフロン、アーレン、撮影はオリヴァー・スティプルトン、音楽はトーマス・ニューマンが担当。出演はピーター・フォーク、エミリー・ロイドほか。

あらすじ

母のレノーレ(ダイアン・ウィースト)とブルックリンの下町に住むクッキー(エミリー・ロンド)は、ある日友人のピア(リッキー・レイク)と歩いているところを警官に逮捕されてしまう。裁判所に迎えに来たふたりの男に連れられてクッキーがやってきたのは父ディノ(ピーター・フォーク)の服役する刑務所の面会室。そこで彼女は15年ぶりに父と再会するが、昔気質のディノと気の強いクッキーの仲は険悪だった。やがてディノは仮出所するが、彼にはマフィアのドンの娘で、今はペット・ショップのオーナー、バニー(ブレンダ・ヴァッカロ)という妻がいた。今やディノの地位は仲間の裏切りによって奪われており、彼は名誉回復に立ち上がる。そしてクッキーはドライバーとしてディノのそばに寄り添ってゆくうちに、父と娘の絆を蘇らせてゆくのだった。そしてマフィアの権力抗争に巻き込まれ、命をつけ狙われるようになったディノは、友人のロス(ジェリー・ルイス)や部下のヴィト(エイドリアン・パスダー)の協力で、抗争に巻き込まれ死んでしまった自分の偽の葬儀を聞き、マフィアや警察の裏をかいて、相手組織を懐滅させる。こうしてディノは、レノーレとクッキーと共に新天地を求め希望の旅に出るのだった。

1989年製作/アメリカ
原題:Cookie
配給:東宝東和

スタッフ・キャスト

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