明日に向って撃て!

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解説

実在した2人のアウトローをモデルに、彼らの自由奔放な生きざまをユーモラスかつシニカルに描いた青春西部劇の傑作。19世紀末のアメリカ西部。列車強盗で大金を手にしたブッチ・キャシディとサンダンス・キッドは、新たな夢を追い求めて南米ボリビアへと向かう。彼らはここでも銀行強盗を繰り返し、逃避行を続けるが……。主人公のブッチをポール・ニューマン、サンダンスをロバート・レッドフォードが演じる。

1969年製作/110分/G/アメリカ
原題:Butch Cassidy and the Sundance Kid
配給:20世紀フォックス映画

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第42回 アカデミー賞(1970年)

受賞

脚本賞 ウィリアム・ゴールドマン
撮影賞 コンラッド・ホール
作曲賞(ミュージカルを除く) バート・バカラック
主題歌賞

ノミネート

作品賞  
監督賞 ジョージ・ロイ・ヒル
音響賞  

第27回 ゴールデングローブ賞(1970年)

受賞

最優秀作曲賞 バート・バカラック

ノミネート

最優秀作品賞(ドラマ)  
最優秀脚本賞 ウィリアム・ゴールドマン
最優秀主題歌賞
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写真提供:アマナイメージズ

映画レビュー

4.0眩い映像、バカラックの音楽との組み合わせがもたらす新食感

2019年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アメリカン・ニュー・シネマを語る上でも欠かすことのできない一作。今はじめてこの作品に触れる世代も、一見正統派の西部劇のように見えて実はとてつもない新しいことをやってのけている本作に驚きを隠せないはずだ。

「この物語はほぼ実話に基づく」という字幕からスタートする本作は、冒頭にモノクロ映像が続き、かと思えば眩いばかりの陽光で満たされた、まるで遅れてやってきた青春のような映像が挟み込まれたりもする。とりわけ自転車で野原を滑走するシーンは、バート・バカラックの楽曲とのマッチングも含めて、まさに「新食感」と呼ぶべき境地だ。

本作で欠かすことのできないのは、やはりラストの暗転部分。印象的な静止画で終わるこのやり方は、レッドフォード主演作「コンドル」でも踏襲されていて、この時代の名作群がいかに「結末」ではなく、いかに「一瞬」を切り取って提示しようとしたかが分かる。折を見て何度でも鑑賞したい名作だ。

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ぐうたら

3.5邦題が一番イケてない映画。

2019年8月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

邦題が一番イケてない映画。

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Mr. Planty

3.5アウトローの生き方

2019年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

台詞回しが飄々としていて好みでした。

印象に残ったのは「雨にぬれても」の自転車のシーン。滝壺に飛び込むシーン。あとは言わずもがなラストシーン。
滝壺前でのごたごたが好きです。おもしろいというか可愛らしいというか。
ラストは苦しさやら格好よさやらで胸が詰まる思いでした。

写真で旅の道中の様子を見せるのが好きでした。コードネームU.N.C.L.E.のラストを思い出しました。
ただ馬に乗って逃げる場面でもカットで撮る方向を変えたりして、飽きさせずオシャレに見せていました。

銃を使うシーンがどれも格好いい。手で叩き出すような撃ち方好きなんですよね!

自転車を捨てるシーンは彼らが時代に取り残されていくことを表しているんでしょうか。
足を洗おうとしたところで強盗の被害者になるのは皮肉だなと思いました。

アウトローがその生き方から抜け出すのは困難なのだと思わせられました。
それでも、どこまでも逃げて最後まで必死に生きようとする様は格好良かった!

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きーとろ

5.0 ラストの銃撃戦は何度となくパロディやオマージュを生んだ有名なシー...

kossyさん
2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ラストの銃撃戦は何度となくパロディやオマージュを生んだ有名なシーン。何度も観たのだが、やはり「雨にぬれても」のテーマ曲の鳴る自転車のシーンとラストシーンだけは感動的だ。

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kossy
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