屋根の上の赤ちゃん

劇場公開日

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解説

昔の恋人に自分の赤ん坊を殺されそうになる女を描いたスリラー。ラリー・コーエンとロレンゾ・センプル・ジュニアの脚本から「哀愁の花びら」のマーク・ロブソンが製作・監督を担当。撮影は「スター!」のアーネスト・ラズロ、音楽は「哀愁の花びら」のジョン・ウィリアムス(2)が担当している。衣裳デザイナー、トラビーヤの衣装も話題。出演は、「夜空に星のあるように」のキャロル・ホワイト、「華麗なる賭け」のポール・バーク、カナダ生まれの新人スコット・ハイランズ、マラ・パワーズ、マチルダ・カルナンなど。

1969年製作/アメリカ
原題:Daddy's Gone a-Hunting
配給:東和

ストーリー

キャシー(キャロル・ホワイト)は、広告デザイナーを志しロンドンからサンフランシスコにやって来た。そこで始めて知り合ったのは、ケネス(スコット・ハイランズ)という青年。キャシーは広告会社に就職したが、ケネスは何もせず彼女の下宿にころがりこんだ。そして、次第に子供への異常な執着を示すようになっていた。キャシーは、ケネスの子供を身ごもったが、彼には知らせずロンドンへ帰るつもりだった。子供を始末したキャシーに、ケネスは気狂いのように怒り出した。その後、友だちの紹介で、キャシーは政界進出をもくろむ弁護士ジャック・バーンズ(ポール・バーク)と結婚した。しかし、彼女の行く先々で、ケネスの眼が光っているような気がした。やがて、ジャックの子供を出産。産院の待合室には、いつの間にかケネスが現れ、何も知らぬジャックと話をしていた。ケネスの行為は異常だった。まず自分の子をおろした産科医の殺害。キャシーがジャックの赤ン坊を自分の手で殺すことになると脅迫。そして赤ン坊の失踪。キャシーとジャックは、狂気のように赤ン坊の行方を求めた。警察もケネスを捜して動き出した。やがてホテルの尖塔にのぼったケネスは、赤ン坊を入れた箱を抱いて、追ってきたキャシーと争った。100メートル下では群衆がどよめいている。その時、ケネスが足を踏みはずして落下した。箱も一緒に--。しかし、赤ン坊だけはしっかりとキャシーの手に残った。

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スタッフ・キャスト

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