モンスター・イン・ザ・クローゼット

劇場公開日

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解説

突然、小さな町に出現したモンスターと軍隊の死闘を描くSF・ホラー・コメディ。脚本・監督はボブ・ダーリン、製作はデイヴィッド・レヴィーとピーター・L・バークィスト、エグゼクティヴ・プロデューサーはロイド・カウフマンとマイケル・ハーツが担当。出演はドナルド・グラント、デニス・ドュバリーほか。

1985年製作/アメリカ
原題:Monster in the Closet
配給:日本ヘラルド映画

ストーリー

サンフランシスコの大新聞社の記者リチャード(ドナルド・グラント)は、郊外の辺ぴな町チェスナット・ビルで発生した3つの“クローゼット殺人事件”を取材するよう命令され現地にとんだ。彼はすぐに保安官ケッチャム(クロード・エイキンズ)、大学で生物学を教えるダイアン(デニス・デュパリー)と共に殺人現場のデルタ・ファイ・ビー女子大学へ向かう。折りしも隣りの家ではマーゴ(ステラ・スティーヴンス)がシャワーを浴びている最中に夫のロイがモンスターに襲われる。その夜は大勢の住民がクローゼットからやって来たモンスターに襲われ、町は大パニックに陥った。大統領は国中に非常事態を宣言、戦車、バズーカ砲、ミサイル装備の軍隊を派遣した。指令官F・D・ターンブル将軍(ドナルド・モファット)は“教授”のニックネームを持つダイアンの息子を救出すべく攻撃命令を下した。使わなかったのは核兵器だけという激しいものだったがモンスターは無キズだった。ダイアンはモンスターに電気を通し、電子のスピードを上げることによって殺せるかも知れないと将軍に提案、リチャードとダイアンは精巧な電気装置を作り出し罠を仕掛けるが役に立たなかった。リチャードは教授が作ったエネルギー増大器を作ることにした。そしてついにクローゼットに逃げ込めなくなったモンスターは自滅していった。

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映画レビュー

3.0『後に名を成す方々のいたいけな姿』

2019年6月2日
PCから投稿

笑える

単純

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瀬雨伊府 琴
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