画家とモデル(1937)

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解説

「青春ホテル」「1937年の大放送」のジャック・ベニーが主演する音楽映画で、シッグ・ハージッグとジーン・サックレーの原作を「親分はお人好し」のイヴ・グリーン及びハーラン・ウェーアが書き改め、「ワイキキの結婚」のウォルター・デレオン及びフランシス・マーティンが脚色し、「美しき野獣」「浪費者」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「たくましき男」のヴィクター・ミルナーが撮影した。助演者は「歌へ陽気に」のアイダ・ルピノ、「三角の月」のリチャード・アーレン、「命を賭ける男(1937)」のゲイル・パトリック、「月を消しましょ」のベン・ブルー、ラジオ界の人気女優ジュディ・キャノーバ、「スイング」のセシル・カニンガム、新進のキャスリン・ケイ等で、その他ヨットクラブ・ボーイス、アンドレ・コステラネッツと管弦団、歌手としてのコニー・ボスウェル及びマーサ・レイ、新進のサンドラ・ストームが出演するほか人気画家六名、芸人多勢も顔を見せる。

1937年製作/97分/アメリカ
原題:Artists and Models

ストーリー

「広告業のマックは一文も金が無くなって困っている所へ、意外な仕事が転げ込んで来た。有名な銀器会社の当主で若い金満家アラン・タウンゼンドから電話があって、広告のために「タウンゼンドの銀の女王」を選んで貰いたいと言うのである。マックの恋人でモデルをしているポーラを、彼はアランに推薦したが、アランの意見では職業モデルでは面白くないから、身分のある社交界の女から選んで貰いたいという難しい条件である。失望したポーラは、愛してくれるマックと結婚の約束をしたが、もう一度何とかして「銀の女王」になる運動をしてみようと決心した。彼女はアランの行くマイアミに先回りして、社交界の令嬢に変装し、身分を偽ってタウンゼンド一家と親しくなった。一方アランの許婚であるシンシアは、仕事のことでマックを訪れる。マックは彼女が社交界の有名な令嬢であるのを知って、「銀の女王」になることをすすめる。彼に好意を感じたシンシアは言われるままにアランのことを秘してマックと一緒にマイアミへ出発した。その頃アランはポーラと恋に落ち彼女こそ典型的な「銀の女王」だと信じて計画を決定する。アランとシンシアはそこへ到着したが、女王はポーラと決定した。ところが間もなくアランの母親がモデル帳でポーラを発見したので彼女の素性が判ってしまう。アランはポーラの本心を疑って契約を済ましたまま欧州へ旅行する。二ヵ月経って彼が帰国した時には、この盛大な催しも終わりの日だった。シンシアは毎日マックといる間に彼を恋して結婚を申し込む。ところがアランに棄てられたと思ったポーラも又マックに結婚してくれと申し出るが、彼女の友達ジューディの言葉で自分の誤解を知ったアランは、シンシアの利口な取りなしでポーラと結婚し、マックはシンシアと結婚することになり、ここにめでたく二組の夫婦が結ばれたのであった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第10回 アカデミー賞(1938年)

ノミネート

主題歌賞
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