火曜日ならベルギーよ

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解説

デイヴィッド・ショー原作・脚色によるユーモラスな観光旅行もの。監督はTVで受賞したメル・スチュアート。撮影はヴィリス・ラテニークス、音楽はウォルター・シャーフ、編集はデイヴィッド・サクソンの担当。出演は「黒ひげ大旋風」のスザンヌ・プレシェット、TVで活躍のイアン・マクシェーン、名傍役ミルドレッド・ナットウィック、「卒業」のマーレイ・ハミルトン、「今宵限りの恋」のサンディ・バロン、「ハスラー」のマイケル・コンスタンティンなど。その他、豪華なスターたちが、ゲストとして顔を出すのも話題の1つ。

1969年製作/アメリカ
原題:If It's Tuesday, This Must be Belgium
配給:ユナイト

ストーリー

観光シーズンの開幕。人々の行先はヨーロッパ。ワールド・ウィンド旅行社がつのった18日間ヨーロッパ1周バスツァーには12人のアメリカ人が参加した。出発点のロンドンでは、肝心のバスが1時間遅れて現れた。ガイドのチャーリー(イアン・マクシェーン)の頬には口紅がべったり。それをやりこめた客がサマンサ・パーキンス(スザンヌ・プレシェット)。ミネアポリスのデパート勤めの27歳の美人。少壮重役ジョージと結婚する前の旅行だ。一行はいつもの通りの団体旅行客だった。アーマはいかれた金髪娘、GIのジャック・ハーモン(マイケル・コンスタンティン)未亡人のフリーダ(P・ブリトン)両親に連れられた16歳のシェリー。母は絵葉書を出すのに忙しく父親ファーガソン氏(マーレイ・ハミルトン)はこぼしてばかり。年はとっても気は若いジェニー・グランド(ミルドレッド・ナットウィック)など。アムステルダムで、シェリーはヒッピーのボーと知り合った。ベニスでは、チャーリーとサマンサのロマンスが生まれそうになった。旅行の終わり頃、この2人は愛を告白するまでになっていた。色々な珍談、奇談を生みながら、バスは旅行の終わりを迎えた。

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映画レビュー

2.5テーマ曲が心に沁みる、それだけの映画

Gustavさん
2020年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、TV地上波

スザンヌ・プレシェット、イアン・マクシェーン主演のヨーロッパツアー騒動の観光映画。ただそれだけなのだが、ゲスト出演でヴィットリオ・デ・シーカ、カトリーヌ・スパーク、ビルナ・リージ、アニタ・エクバーグ、ロバート・ボーン、ジョン・カサべテス、そして主題歌を歌うドノヴァンと多種多彩。ドノヴァンはゼフィレッリの「ブラザー・サン シスタームーン」の曲が有名だが、こちらも独特な哀愁感漂う曲。観光バスに乗り合わせた群衆劇の軽いコメディ、ストーリーも特に凝ったところのない凡作なのだが、このドノヴァンの主題歌のみで忘れられない映画。当時の日本人ツアーのバスが”バンザイツアー”と銘打ってあるのが、最も笑える。

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Gustav

2.0コメディなのにそんなにハッピーエンドじゃない

kossyさん
2019年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ヴィットリオ・デ・シーカ、ジョン・カサヴェテスなどの巨匠がゲスト出演。といってもどこに出てるのかわからない・・・

 日本のバスに間違えて乗ってしまったおばさんがいるのですが、その旅行団体は“バンザイ・ツアー”。ばんざ~い。

 結局はチャーリーの新しい恋人サマンサとの話が中心になってしまっているので、さっぱり面白くない。もっとおじちゃんおばちゃんたちの珍道中を中心にしてほしかったところ。それでもヨーロッパ旅行を楽しめるだけ良かった。

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kossy
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