WIN WIN ダメ男とダメ少年の最高の日々

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解説

「扉をたたく人」のトーマス・マッカーシー監督が、ポール・ジアマッティを主演に迎え、ダメな中年男が成功へのチャンスをつかむも、厳しい現実に直面する姿を描いたドラマ。不況で仕事がないマイクは、生活費を稼ぐために高校の弱小レスリング部でコーチをしたり、違法スレスレのサイドビジネスにも手を出していた。そんなある日、ひょんなことから出会った身寄りのない青年カイルに同情したマイクは、カイルを居候させることに。さらに、暇つぶしにと入部を勧めたレスリング部でカイルの才能が開花。そのことをきっかけに2人の生活は充実していくが、そんな2人の前にドラッグ中毒のカイルの母が現れ……。

2011年製作/106分/G/アメリカ
原題:Win Win
配給:エスピーオー

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(C)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation, Everest Entertainment, LLC and Dune Entertainment III LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5邦題以外は素晴らしかった。

エイジさん
2015年7月16日
Androidアプリから投稿

ほんと邦題を決める人って絶対映画観てないと思う。観てると主人公と少年全くダメ男ではないし。家庭の生活を守るための行動だし少年もむしろ自己管理が出来てるし。そもそも本当のタイトルWINWINだし。まっ某映画のタイトルも千原兄弟の弟がつけてるしね。どんな利権か知らないけどもうタイトルは邦題要らないと思う。

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エイジ

4.0素晴らしかった

2014年5月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

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古泉智浩

3.5駄目な奴ほど憎めない! この邦題では、ヒットなしか?

2013年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

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Ryuu topiann(リュウとぴあん)

4.0「最高」ではないけれど良い映画

2012年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

 私はこの映画全体が醸し出す雰囲気はとても好きだ。少しオーバーな演技をする者(主にマイクの友達テリー)もいるが、ほとんどはとても自然な演技だ。街の様子、会話、家の中まで。すべてが見事に調和して、何とも言えず素晴らしい。
 俳優陣も最高だ。ポール・ジアマッティはいつもよりもリアルな”情けない男”を演じている。基本的に根は良い奴なのだが、家計のために余計なこと(これが後々いざこざを呼ぶ)もする。それでも絶対に嫌いになれないところが、彼の最大の魅力だろう。
 マイクの家に居候するカイルも、素人とは思えないほどの演技力を見せつける。無口で誰に対しても心を開かない少年が、少しずつ元気を取り戻していく。こういったキャラクターはありがちだが、彼が演じるとまったく新しいキャラクターになる。一人の少年の成長をここまで丁寧に演じられる人はいただろうか?怒りを表すときも、抑えた演技が逆に、全身にみなぎらせた憎しみを強調している。だからこそ彼の幸せを願わずにはいられない。
 他の出演者もいい。先ほど、マイクの友達テリーの演技がオーバーだと言ったが、それが悪いわけではない。むしろ映画の中のコメディ要素は彼が全てになっているようなものだから、ある意味安心できる存在だ。マイクの家族は文句なしに良い。娘役の女の子も愛らしくて、時折笑いを誘うが、何よりも母親役のライアンが良い。彼女も初めはカイルを嫌がるが少しずつ心を開いていく。彼女とカイルがスーパーで買い物をするシーンは私のお気に入りだ。
 しかしこの手”感動もの”にしてはクライマックスシーンがいまいちだ。最後まで感情がピークに達することはないし、幕切れもかなりあっさりとしている。それまでのプロセスが最高だったから余計に不満が残る。
 とはいえ、この映画のために2時間を費やすことはまったく損にならない。むしろ2時間別のことをするなら、いますぐこの映画を見に行って欲しい。これほど良質で心温まるコメディはなかなか見当たらない。
(2012年10月8日鑑賞)

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