カルロス

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解説

「クリーン」「夏時間の庭」などで知られるオリビエ・アサイヤス監督が、ベネズエラ生まれの伝説のテロリスト、イリッチ・ラミレス・サンチェス(通称カルロス)の半生を、約5時間30分の上映時間で描く大作。1974年、ロンドンでイギリス経済界の大物を襲撃した事件に始まり、日本赤軍によるハーグのフランス大使館占拠、ウィーンのOPEC総会襲撃などカルロスがかかわった実際の事件の多くを交え、94年スーダンの首都ハルツームで逮捕されるまでの20年間をリアリティたっぷりに描き出す。主演は「ドミノ」「チェ 28歳の革命」のエドガー・ラミレス。フランスでは全3部作として製作・公開された。

2010年製作/326分/フランス
原題:Carlos
配給:マーメイドフィルム

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(C)Film en Stock / CANAL+ / Photographe : Jean-Claude Moireau

映画レビュー

0.5誰がこれ見て喜ぶの

2014年4月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

後編を見る気がしない。
緊張感のない演出にほとんど嫌悪さえ抱く。
武器の扱いが雑だったりするのも、単なる同志の集まりと解釈すれば妥当なのだろうが、あまりにも無防備でどうも解せない。
下半身は隠せ、いらん。警察に踏み込まれて歌ってる場面なんてすごい下手。登場人物多いし、しかも薄いから入ってこない。リアルを映画に落とし込むポイントがずれているのか、画に見所がない。主人公は凄みも魅力もないし、テロの悲惨さも立ち現われてこない。この人物を題材に選んでおきながら肯定すること、直視することから逃げているようにさえ感じた。
映画としては間違いなく駄作。

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okaoka0820
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