ザ・マスター

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ザ・マスター
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解説

ポール・トーマス・アンダーソンが「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(2007)以来5年ぶりに手がけた監督作。第2次世界大戦直後のアメリカを舞台に、爆発的に信者を増やしていった新興宗教の教祖とその弟子となった男の関係を描き出す。第2次世界大戦が終結し、赴任先からアメリカへ戻ってきた帰還兵のフレディ・クエルは、戦地ではまったアルコール依存症から抜け出せず、社会生活に適応できずにいた。そんなある日、フレディは「ザ・コーズ」という宗教団体の指導者で、信者から「マスター」と呼ばれているランカスター・ドッドに出会う。ドッドは独自のメソッドで人々を悩みから解放し、フレディもドッドのカウンセリングで次第に心の平静を取り戻していく。ドッドは行き場のないフレディをかたわらに置き、2人の絆は深まっていくが……。主演はホアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン。2012年・第69回ベネチア国際映画祭で銀獅子(監督)賞、男優賞を受賞。

2012年製作/138分/R15+/アメリカ
原題:The Master
配給:ファントム・フィルム

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) ホアキン・フェニックス
最優秀助演男優賞 フィリップ・シーモア・ホフマン
最優秀助演女優賞 エイミー・アダムス
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(C)MMXII by Western Film Company LLC.

映画レビュー

1.0やっぱりアートって面白くない

2020年5月19日
iPhoneアプリから投稿

もうちょっと短かったら付き合えるけれど、長すぎる。

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Sadahiro Kitagawa

2.0あなたは眠くなる~眠くなる~眠くなる~ほーら、寝た

kossyさん
2020年4月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 『ジョーカー』での演技がそのまま映し出されていた気がした。やっぱりホアキン・フェニックスの演技、またフィリップ・シーモア・ホフマンののめり込んでしまいそうになる演技が良かった。途中まではその狂気とばかばかしい信者の様子が面白かったのに、さほど盛り上がらず、そのまま寝落ちしてしまいそうになる映画でした。

 戦争のトラウマ、精神科の治療が確立していない時代の催眠術、カルト教団。プロセシングという押し問答のような治療によって気持ちが楽になっていく様子。マスターのドッドは「単なる催眠術」だと批判されても「脱・催眠術だ」と応えるのだ。理解できたような、できないようなである。とにかく眠くなることでごまかされることは間違いなし!

 やたらヌードが多いという印象と、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが操られすぎという印象が残る。映像はフレディの妄想だったのか想像だったのか、結局は答えがわからない。また序盤のロールシャッハテストも笑えたのでよし!『マグノリア』が大好きという人にはオススメ。

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kossy

2.5あーもういいやー。

Jiniさん
2020年3月23日
スマートフォンから投稿

途中で何度再生を中断したことか。だって、つまらないんだもん。日本語字幕も薄っぺらいけれど、英語も大したセリフは喋っていなかったしなあ。これが賞をとっているのかと、がっかり。ホアキンの顔も、クセが嫌い。兄ちゃんは美しかった。もはや、自分にはドロドロの演技しかないと居直ってる?捨て身のアル中もハマり役過ぎて、却って退屈、ワンパターンだ。物語も、何でもありのアメリカならではの展開、群れたがる人を描いてさもありなんの域を出ない。シアターで見たら、お金返してと言いたくなるだろう。

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Jini

4.0宗教の一側面

2020年2月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

難しい

ご自身4歳まで新興宗教の宣教師の息子として育って、お兄様を薬物で亡くされているフェニックス氏がフレッドを演じているのは必然か偶然か。

難解な映画。
鑑賞していて気持ちが良い映画ではない。
”愛”とはなんだというのを、考えさえてくれる映画。

救えると思ってしまった男と、救われたいと思った男の綱引き。
そこに、救えると思ってしまった男の家族が関わり、綱引きを複雑にしていく。

愛とは、信仰とは、支配ー被支配の関係でしか、あり得ないのか。
宗教とは、自分にとって都合の良い夢を見せることなのか。
魂の救いとは、何なのか。

究極のテーマをつきつける。
しかも、これでもかというほど、醜悪に。

ラスト。
これは、絶望なのか。ある一種の解脱。救いを示しているのか。
見る人によって、いろいろな感想があり得るだろう。

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とみいじょん
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