トロール・ハンター

劇場公開日

トロール・ハンター
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解説

トーベ・ヤンソンが生んだ人気キャラクター「ムーミン」のモデルとしても知られる、北欧に伝わる伝説の生物トロールの生態に迫るフェイクドキュメンタリー。学校の課題で密猟事件にまつわるドキュメンタリーを制作していたノルウェイの大学生3人が、偶然にもトロールらしき生物をカメラにとらえることに成功する。さらに、夜な夜な森に姿を現す謎の男ハンスの後をつけると、そこには本物のトロールがいた。ハンスはノルウェイの政府機関「トロール保安機関(TSS)」に雇われたハンターで、トロールの存在を民間人から隠し通すことが任務だったが……。

2010年製作/103分/G/ノルウェー
原題:Troll Hunter
配給:ツイン

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映画レビュー

4.5トロールいる!

りうさん
2021年12月19日
iPhoneアプリから投稿

トロールいるよー!!
絶対いるよー!

ってなる映画。
ドキュメンタリー風映画なのが面白かった😊✨

さぁトロール出てくるファンタジー映画観よう🙆‍♀️

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りう

3.5ノルウェーの伝承の妖精トロールを現代的に再解釈

2021年9月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

Amazonレンタルでセール中だったので鑑賞。

ギルレモ・デル・トロ原案・企画・制作の「スケアリーストーリーズ怖い本」や身元不明の女性を検死する「ジェーン・ドウの解剖」の監督、アンドレ・ウーヴレダルが2010年に公開したノルウェー映画。
3人の学生がクマの密猟者と思しき謎の男を取材しようとストーキングしたら、実はこの男はクマハンターではなくトロールハンターだったという物語を疑似ドキュメンタリー(モキュメンタリー)として描いた異色の作品。
CGで描かれるトロールの姿は正直ショボいし、物語の導入部やハンターの男ハンスが3人の学生に取材を許可するまでの流れが、若干冗長だし雑に感じた。
ただし、あまりもったいつけずにトロールの姿を見せてくれるのは良し。

ノルウェーの民間伝承の妖精であるトロールをノルウェーに生息する生物として再解釈するという試みは面白かったし、「日の光を浴びると爆発したり石化する」みたいなおとぎ話の設定?にそれっぽい理由をつけて(物語内)リアリティーラインを上げたり、紫外線ライトを対トロールの武器にするというのも良かった。
それだけに、トロールがキリスト教徒の匂いを嗅ぎ分けて襲う――みたいな設定は、(西洋では常識なのかもだけど)個人的にはちょっと飲み込みにくいというか、折角の設定が嘘くさくなってしまう感じでもったいなかったかな。

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青空ぷらす

3.5スリラーではなくドキュメンタリーとしての面白さ

2020年4月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

まったくの偶然だけどシャマラン監督のヴィジットを続けて見た、おなじ手法で創られてはいるが、それぞれ違う方向性の面白さがあった
ブレアウィッチが最たるものだと思うがこの手の作品はホラーに相性がいい、この作品もトロールが人を食べ食べするのでパニック、スリラー要素はあるけれどドキュメンタリー要素を強く出しているのが魅力だと思う
何と言ってもハンスがキーパーソンで、普通のホラーと違ったものにしている
手持ちカメラで撮影している設定の作品は撮影者視点から離れられない、この分臨場感が増すからホラーと相性がいいのだが反面舞台がかなり限定的になってしまい物語性を持たせるのがかなり難しくなる
ホラーにはハンスのような役割の人物はでて来ない、今何が起こっているか説明してくれて、自分の役割も心得ている人物がいると怖くなくなるからだ
実際死者も出てくるのに学生たちもさほどパニックにならずにハンスについていく

いつだったかnhkでイノシン猟のドキュメンタリーをやっていて、実際にはいないトロールを追いかけているとはいえ、猟師さんの立ち居振舞いとハンスのそれは似通っている
死と隣り合わせではるものの(身体には無数の傷痕が)彼にとっては仕事であり、日常であり、作業であるトロールの駆除は脅威ではあるものの得たいの知れない恐怖にはなり得ない
ハンスと行動を共にしているうちにトロールが異常行動を起こしていることがわかり謎を追っていく、ハンスがガイドの役割を担うことで、撮影者視点に限定された欠点を補いしっかりストーリーを展開させている
この感想を書いていて思い出した、クローバーフィールドがまさにガイド役が不在でストーリーがぼやけてしまっていたような、、ほとんど内容覚えていないから見返してみよう

星4くらいの面白さだったけど、死者が出たあとも撮影チームの学生さんがハンスに付いていき続けるのは無理あるし、新しいカメラマンを騙くらかして呼んでくるのもやっぱりツッコミたくなったので0.5減らします

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バスト・ラー

3.0あれ? 意外とイケる

なおさん
2020年3月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

あらすじだけ見るとバカ映画かと思うが、『ジェーン・ドゥーの解剖』の監督さんということなので、中々のホラー風味
。まとめはそっち系かあで終わるかと思いきや、最後の最後に最大のツッコミポイントがやってくる。…本人かよ!?

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なお
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