少年は残酷な弓を射る

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解説

「ボクと空と麦畑」「モーヴァン」のリン・ラムジー監督が、強い悪意と執着心を抱く息子とその母親の関係を緊張感たっぷりに描いた人間ドラマ。自由奔放に生きてきた作家のエバは子どもを授かったことでキャリアを捨て、母親として生きる道を選ぶ。生まれた息子はケビンと名づけられるが、幼い頃からエバに懐くことはなく、反抗を繰り返していく。やがて美しい少年へと成長したケビンは反抗心をますます強めていき、それがある事件の引き金となる。「フィクサー」のティルダ・スウィントンが主演。

2011年製作/112分/PG12/イギリス
原題:We Need to Talk About Kevin
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ティルダ・スウィントン

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品

コンペティション部門
出品作品 リン・ラムジー
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(C)UK Film Council / BBC / Independent Film Productions 2010

映画レビュー

2.0良い作品であることを感じましたが、私は面白さを感じることが出来ませんでした。

よしさん
2020年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

母親と息子の愛憎劇

私には合いませんでした。
自らのお腹を痛めて産んだ我が子。愛し、守らなければならない息子からのプレッシャーに苛まれる主人公。
息子の不気味さ、主人の無理解。母親として逃げられない閉塞感が良く描かれていて、鑑賞者の私も息苦しさ感じてしまいます。
普段は苦手の過去と現在を交互に映しだす手法も、主人公の髪型や息子の成長を映すことで、見難さを解消。効果的に使われていたと思います。

つまり、映画としての完成度は高いように感じられるのですが・・・映画としては、純粋に面白さを感じません。
ただ、ひたすらに息苦しさを感じるだけの2時間弱で、私の中では拷問のような2時間弱でした。
当然のように私的評価はかなり低めです。

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よし

4.0小説も映画も

2020年7月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

映画を見てから小説も読みました。かなり小説に忠実ですが、一部小説と変えたところも。どちらもそれぞれの良さがあり、素晴らしい作品になってる。男性と女性で、専業主婦かキャリアウーマンかで感想や主人公への共感度合いが変わると思います。また、主人公の容姿について賛否あるようですが、日本では良い母=女らしい外見が求められるという刷り込みが強いのかも。私はこの主人公への共感度高めなので、かなり高い評価。エヅレミラーはまさにこの映画の役にピッタリ。美しすぎて狂気すら正当化されそうです。

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モロッコガール

4.5リン・ラムジー監督の辣腕

NOBUさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

リン・ラムジー監督 ティルダ・スウィントン エズラ・ミラーが紡ぎだす苛烈な物語

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NOBU

1.0精一杯の

2019年1月26日
iPhoneアプリから投稿

分かりきった事をわざわざ言うんだ。
刺激を求めていた母の手をそっと繋いだだけ。

けれど本当に愛しているならば、抱擁では無く平手で一矢報いて欲しい。

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たろっぺ
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