少年は残酷な弓を射る

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少年は残酷な弓を射る
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解説

「ボクと空と麦畑」「モーヴァン」のリン・ラムジー監督が、強い悪意と執着心を抱く息子とその母親の関係を緊張感たっぷりに描いた人間ドラマ。自由奔放に生きてきた作家のエバは子どもを授かったことでキャリアを捨て、母親として生きる道を選ぶ。生まれた息子はケビンと名づけられるが、幼い頃からエバに懐くことはなく、反抗を繰り返していく。やがて美しい少年へと成長したケビンは反抗心をますます強めていき、それがある事件の引き金となる。「フィクサー」のティルダ・スウィントンが主演。

2011年製作/112分/PG12/イギリス
原題:We Need to Talk About Kevin
配給:クロックワークス

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ティルダ・スウィントン

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品

コンペティション部門
出品作品 リン・ラムジー
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(C)UK Film Council / BBC / Independent Film Productions 2010

映画レビュー

4.5リン・ラムジー監督の辣腕

NOBUさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

リン・ラムジー監督 ティルダ・スウィントン エズラ・ミラーが紡ぎだす苛烈な物語

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NOBU

1.0精一杯の

2019年1月26日
iPhoneアプリから投稿

分かりきった事をわざわざ言うんだ。
刺激を求めていた母の手をそっと繋いだだけ。

けれど本当に愛しているならば、抱擁では無く平手で一矢報いて欲しい。

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たろっぺ

4.0苦しめるコトでの愛情表現

2018年6月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

興奮

序盤から時間軸が行ったり来たりでセリフでは無く映像で物語を理解していく中、起こる出来事に陥ってしまった母親の現状をユックリ描写する演出に興味は薄れない。

ブルースやカントリーにB・ホリーと作品のテーマとズレているような音楽の使い方のセンスが良く失礼な言い方だがダサい人種の地味なパーティに誰もがお馴染みの"ワム!"を使うのも意外性があって良い。

望んで産んだ訳ではなく子育ても苦しみ愛情を与えて育てたってよりも努力して彼を理解しようと気が付いたら脅威な存在でしかない息子。

観ていて引いてしまう母親に対しての嫌がらせも可愛いモノでは無く絶望の淵に追い詰めるまでの行動に苦しめることが彼の母親に対しての愛情なのか?

ペンキ塗れにされた部屋の壁が何年経っても変わらないのは、変えられない?

そこに母親の気持ちが表れているような!?

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万年 東一

2.0邦題が悪い。

2018年5月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

邦題がネタバレなので、ストーリー中にあるケヴィンの危なさが垣間見れる様子が生きてこない。ケヴィンは何をしでかしたんだ?とはならない。
例え愛されず生まれた子でも子どもは無条件に母親を愛してしまうものだと思うのだが。そこが謎。母親はケヴィンに尽くしているんだけど…。

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金のバロット
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