きっと ここが帰る場所

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きっと ここが帰る場所
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解説

名優ショーン・ペンが引きこもりのロックシンガーに扮し、亡き父の思いをたどってアメリカ横断の旅に出る姿を描くドラマ。人気絶頂の最中に表舞台を去り、アイルランド・ダブリンの広大な邸宅で穏やかな日々を過ごしていたロックスターのシャイアンのもとに、故郷アメリカから30年以上も会っていない父親が危篤との報せが届く。飛行機嫌いなシャイアンは船でニューヨークに戻るが臨終には間に合わず、ユダヤ人だった父が元ナチス親衛隊の男を探していたことを知ると、父にかわって男を探す旅に出る。元「トーキング・ヘッズ」のデビッド・バーンが本人役で出演し、音楽も担当。タイトルも「トーキング・ヘッズ」の同名曲からとられている。監督は「イル・ディーヴォ」「愛の果てへの旅」のパオロ・ソレンティーノ。

2011年製作/118分/G/イタリア・フランス・アイルランド合作
原題:This Must Be the Place
配給:スターサンズ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第64回 カンヌ国際映画祭(2011年)

出品

コンペティション部門
出品作品 パオロ・ソレンティーノ
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(C)2011 Indigo Film, Lucky Red, Medusa Film, ARP ,France 2 Cinema, Element Pictures. All Rights reserved.

映画レビュー

1.0チューニング

2019年2月25日
iPhoneアプリから投稿

重い荷から若草を匂わせる。
結論ありきの単純な物語だが、憎めない。

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たろっぺ

5.0見てよかった ほんとうにすてきな映画だった

gatoさん
2015年8月1日
PCから投稿

笑える

楽しい

知的

見てよかった

ほんとうにすてきな映画だった

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gato

3.0ショーンペンがマドンナの元旦那て知ってる???

2013年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

映画は、見る人の鏡?
何故に?この映画を?今見るのか?

何度も棚の前を通りかかり、目に触れる日も有れば、手に取らない日も有る。
だが、何故か?今回は本作DVD借りた。

10枚ジャケ借りなのにロードムービーが何作もΣ( ̄。 ̄ノ)ノ?

なんだ!?俺自身が・・なんか道に迷ってんのか?悩んでンのか?
特に、自分では意識もしてないが、深層心理で何か?

空気感?内容?とりあえず〜
日頃の自分なら絶対借りないであろう本作をチョイス。

テイストで言うと、コチラ暗い映画だ。
陰で暗で鬱屈?
全体的に漂うどよ〜んとした感じ。
なんやねん。
どないやねん(つД`)ノ?

☆評価は・・
DVD80円基準で(*^^)v

DVD買う度 ◎
モ1回見たい度 ◆
おすすめ度 **
デートで見る度 ◇◇

序盤かなりシンドイ!(*退屈過ぎる)
二時間?要るかなぁ!?

何故に借りたか?自身が分からぬ。
そして中身も?制作陣が何を伝えたいか?も分からぬ。

よって、レビューしといてアレだが、感想もモウ一つ分からぬまま*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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えびかに伯爵

4.5画面にあふれ出すシャイアンの感情

2012年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

幸せ

 この映画を支えるものは3つある。
 まずショーン・ペンの演技力。この大人になりきれないおかしな元ロックスターを演じられるのは彼だけだろう。序盤でシャイアンが変な笑い声を出したときから、観客は彼の虜だ。会話をしていてもボソボソと喋っているかと思えば急に大声を出す。その(いろんな意味で)スレスレの演技が映画の要となっている。シャイアンの混乱した感情をここまで丁寧に演じきるとは。一つ一つの表情や動きすべてに心が動く。あまりにも丁寧すぎて、人によっては感情移入できなくてつまらなく思うかもしれない。だが私はこれほどまでに魅力的なキャラクターを見たことがない。
 2つめは脚本とカメラワーク。疎遠だった父親が長年追い続けていた元ナチス親衛隊の男を探しに行くという重いテーマを、見事に調理している。シャイアンという喜びと怒りを兼ね備えたキャラクターともフィットして、明るさと暗さが絶妙に混じり合った見事な構成を作り上げた。そこにひと味加えるのがワイドレンジを多用したカメラワーク。妙に広々とした画面の中にシャイアンが一人たたずんでいる。美しくも悲しい映像だ。これらの入り交じった両極端の感情がこの映画の最大の魅力だろう。
 そして最後にトーキング・ヘッズの"This Must Be the Place"。デイヴィッド・バーン本人にもよる様々なアレンジを施したこの曲が物語のリズムを成している。感動的な歌詞も見事にストーリーとマッチしている。なによりシャイアンの内なる言葉をそのまま曲にしたかのような素晴らしいメロディが感動を誘う。デイヴィッド・バーンのライブシーンがなにげにこの映画の見せ場であることもミソである。
 とにもかくにも、とりあえず映画館へ行ってこの映画を見て欲しい。言葉では伝えきれない様々な感動が「きっと ここが帰る場所」にはある。そして老いたロックスターの奇妙な道中に夢中になって欲しい。
(2012年7月15日鑑賞)

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キューブ
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