J・エドガー

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J・エドガー
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解説

FBI(アメリカ連邦捜査局)の初代長官を務めたジョン・エドガー・フーバー(J・エドガー)の半生を、クリント・イーストウッド監督とレオナルド・ディカプリオの初タッグで描くドラマ。1924年、FBIの前身である捜査局BOIの長官に任命され、35年にFBIへと改名した後も、72年に他界するまで長官として在任したJ・エドガーは、カルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで8人の大統領に仕え、FBIを犯罪撲滅のための巨大組織へと発展させていった。しかし、多くの功績を残した一方で、時に強引な手腕が物議をかもし、その私生活は謎に包まれていた……。脚本は「ミルク」でアカデミー賞を受賞したダスティン・ランス・ブラック。共演にナオミ・ワッツ、「ソーシャル・ネットワーク」のアーミー・ハマーら。

2011年製作/138分/G/アメリカ
原題:J. Edgar
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第69回 ゴールデングローブ賞(2012年)

ノミネート

最優秀主演男優賞(ドラマ) レオナルド・ディカプリオ
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(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

映画レビュー

3.0陰謀史観

2021年4月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

クリント・イーストウッドは、あくまでも事実を基に忠実に映画化したのでしょうか。

ジェイソン・エドガーの若いときの淡い恋愛や、強い信念に基づく正義感ぶり、そして避けては通れない同性愛者という公然の秘密に切り込んだ内容に、普通だったら驚きの展開となるのでしょうが、あくまでも淡々と進行していきます。

国家規模の陰謀に、FBIも絡んでいるという展開を匂わせつつも、そこには深入りしません。

それでも、やはりFBIって、かぎりなく黒に近い組織なんだろうな、と思わせる内容でした。。あくまでも、感動はありません。

そういう意味では、「これ、映画化する意味あったのかな?」というのが正直な感想です。

2015.6.15

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うそつきカモメ

3.0難しいかな。

2020年12月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

前から見たいなって思って借りたけど内容は難しかった。言える事は特殊メイクが凄いです。ディカプリオが若い頃から晩年まで演じています。(声は吹替えの方が上手かったかな)ラストはラブストーリでしたね。

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ジョバンニ

3.5最終的にラブストーリーだったのは意外

UNEmiさん
2020年11月23日
PCから投稿

最初は話がどこへ向かうのかよくわからなくて困惑したけど、
その構造がわかりはじめるとのめり込めた。

「何かを大きなことを成し遂げる人は、恐ろしくバランスが悪い」
ということを再確認してしまった。

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UNEmi

2.0いったい何を言いたいのだろう、この映画は。

2020年8月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

FBIの創設者であり、約半世紀にわたってアメリカの権力の頂点に君臨し続けた男、フーバー長官の記録です。

彼が副長官とホモ関係であることも、大統領たちの恥部を握って脅迫して権力を維持し続けていたことも、有名な事実ではありますが、知らない人はまったく知らない話でしょう。
なにせ昔の人の話ですからねぇ……。

そこで、知ってる人にも知らない人にもストーリーを楽しませようとして、イーストウッド監督は、それはそれは苦労しています。

監督のご苦労は認めます。

ですが、その苦労のために貴重な上映時間をかなり浪費してしまっており、彼がFBIを掌握した部分も、FBIを通して米国の権力を裏側から完全に牛耳っていたという点も、あるいは彼を止めようとして動いていたケネディー大統領兄弟との対決というドラマも、まったく食い足りません。

FBIってのは、全米あわせて1万人規模の人員を擁するきわめて強力な捜査機関のはずですが、映画からは数十人規模の組織じみた貧弱感が漂って来て、チープな感じが否めませんでした。

従ってストーリーだけなら1点でも不思議ではない作品でした。

この映画で評価できる点は、特殊メークです。
人間の半世紀分をそれぞれ同一の俳優が演じるのですが、老人になってもまったく違和感を感じさせないメークが施されています。
どアップにしても、なお違和感がないのです。
この特殊メーク術は、これぞハリウッドの底力と感じました。

というわけで、長尺の映画ですが、特殊メークの勉強をしたい人と、よほど時間を潰す必要がある人以外にはお勧めできません。

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