イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

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解説

決して素顔を明かさないナゾの覆面グラフィティ・アーティスト、バンクシーの初監督作。第83回米アカデミー長編ドキュメンタリー賞にノミネートされて話題となった。ストリート・アートに関するドキュメンタリーを制作していた映像作家のティエリー・グエッタは、幸運にもバンクシーの取材に成功する。しかし、グエッタに映像の才能がないと気づいたバンクシーはカメラを奪い、グエッタを“ミスター・ブレインウォッシュ”というアーティストに仕立てあげ、カメラの前に立たせる。

2010年製作/90分/G/アメリカ・イギリス合作
原題:Exit Through the Gift Shop
配給:パルコ、アップリンク

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第83回 アカデミー賞(2011年)

ノミネート

長編ドキュメンタリー賞  
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映画レビュー

3.5珍しい人生の切り開き方

mrkc7さん
2020年11月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

斬新過ぎる切り口。何じゃこりゃ?!
続けることで開けた成功なんだろうなぁ。ただし引き金がひでぇwww
まさかの結末。釈然としないような、それはそれでスカッとするような。。。

序盤はストリートアートの資料、ドキュメンタリーとして一級品。主人公ティエリーが映像を撮り溜めてるだけってとこから展開が変わる。バンクシーが監督をする理由やその行動がティエリーの人生を大きく変えるのだが、棚ぼた要素も大きいが、本気で撮影や被写体に肉薄する取り組みが引き寄せた人生でもある。
でもなんだか釈然としないんだよなぁ〜。
面白い作品でした。

ちなみに100席ちょいのスクリーンで4人の観客でした。もっと客が多くてもいい作品だと思いました。

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mrkc7

3.0バンクシーが好きなので視聴。

2020年8月15日
PCから投稿

後半はバンクシーがメインで描かれるものでは無いので残念。

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ヴぇヴぇヴぇ

4.0才能とアート。

2020年6月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

知的

日本では通用しないかもしれないけど、定評のあるアーティストのフォローと、全財産を投資する覚悟と、経験からのスキルがあればアーティストになれるとゆうことを証明してしまった感じ。
これを見るとバンクシーが作品をシュレッダーにかけたりするのも理解がしやすい。

しかしまわりが勝手に動いたのかもしれないが、バンクシーにもちゃんとしたディーラーがいるんだなとゆうことも同時に考えさせられる。

映画を撮ってもちゃんとセンスのあるアーティストは人が観て面白いものを作るとゆうことも証明した。

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スベスベマンジュウガニ

4.0痛快ドキュメンタリー!

Tetさん
2020年5月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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Tet
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