ワイルド7

劇場公開日:2011年12月21日

解説・あらすじ

1969~79年に「週刊少年キング」に連載された望月三起也の人気漫画を、「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が実写映画化。暗い過去を背負った犯罪者から選ばれた7人の警察官(ワイルド7)が白バイに乗り、超法規的な存在として悪人を裁いていく姿を描くアクション。瑛太をはじめ、本作が映画初出演となる人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の丸山隆平、椎名桔平、阿部力らがワイルド7に扮する。共演に深田恭子、中井貴一ら。

2011年製作/109分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
劇場公開日:2011年12月21日

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(C)2011「ワイルド7」製作委員会

映画レビュー

4.0 面白いけど子供の頃に観たイメージが強すぎたなぁ…

2026年8月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

50年以上前に観たドラマのイメージが強くて、この映画の出演者たち(特に主演の瑛太)は『ワイルド』さが足りないように感じたのが残念だった。
でも、普通にバイクやガン・アクション映画として見れば迫力があって充分に楽しめた。

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風

3.0 【荒唐無稽?気にしないで観ましょう】

2026年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

ドキドキ

瑛太と吉田鋼太郎の存在感がなんとか荒唐無稽な設定を忘れさせてくれる、クリヤーしてしまえばこれはこれで楽しめる良い映画だと思います。

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金北山を仰ぎ観て育って

3.5 ツッコミながら観るとかなり笑える

2026年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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くまっち

2.5 驚くべきスケールの小ささ

2026年7月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

序盤のウィルステロにしても、謎めいた美女(深田恭子)の件にしても、PSUの桐生(吉田鋼太郎)の件にしても、こういうことなんだと説明しているだけで、映画として表現されていないように思います。
そもそも“ワイルド7”なる存在自体がーーそのメンバー個々のキャラクターも含めて、壊滅的に描写不足だと感じました。

そして、物語の進行にあたって、スケールが拡がるどころかどんどん小さくなっていくのは、ある意味珍奇といえます。

トラックのサイドパネルをぶち破ってバイクで飛び出すところと、ラストの締め方は、その見せ方を含めて良かったと思います。

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marumero