おかえり、はやぶさ

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おかえり、はやぶさ
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解説

世界で初めて地球から3億キロ離れた小惑星イトカワの微粒子を採取して地球へ帰還した無人小惑星探査機はやぶさと、そのプロジェクトに携わった人々のドラマを全編3Dで映画化。2003年5月9日に打ち上げられたはやぶさは、燃料漏れや通信途絶、4基のメインエンジンの停止などさまざまなトラブルに見舞われながらもイトカワに到達。4年間35億キロの予定だった航行は7年60億キロに及び、10年6月13日、奇跡的に地球へと帰還してきた。18年間に及んだプロジェクトを、計画に携わった人々の親子の絆や再生を交えながら描く。監督は「ゲゲゲの鬼太郎」「鴨川ホルモー」の本木克英。JAXAエンジニア助手を演じる藤原竜也ほか、杏、前田旺志郎(まえだまえだ)、三浦友和らが出演。

2012年製作/114分/G/日本
配給:松竹

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(c)2012「おかえり、はやぶさ」製作委員会

映画レビュー

3.03本目

kossyさん
2018年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 同じ内容の3回目となると、続けて見ないと比較もできなくなってくる。わかりやすいといえば、わかりやすい。どうせなら、もっと人間ドラマを嘘でもいいから重厚に描いてくれればよかったかなぁ・・・

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kossy

3.5分かっていても、ハラハラ。

たまきさん
2017年6月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

幸せ

“はやぶさ”の映画、
色々あるし、いろいろ観ているのだけれど、
私には、いちばん解かり易かったように感じた。

帰って来る、って分かっていても、
やっぱりハラハラするネ。

ホント凄い。
広大な宇宙に立ち向かおうとする、人類が、物凄い。

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たまき

3.0劇的な盛り上がりがない

Cape Godさん
2014年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

幸せ

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出:60点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 はやぶさにはたくさんの危機が次々に起こり、帰還までは薄氷を踏むようなことを何度も繰り返していたのがわかる。でもそれが普通に起こり普通に解決され、緊迫感や盛り上がりがない。「あっ、また何か問題が起きたんだ、それでいつ解決するの」くらいの簡単でささいな出来事の連続のようで、大きな国家計画というよりも、どこにでもある企業の製品開発計画くらいにすら思える。それにはやぶさの話とJAXAの関係者の人間模様の話と二つの話が展開されるが、そのどちらも中途半端に感じた。特に見所もなくそのまま普通に終わってしまった。

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Cape God

2.5さよなら、はやぶさ映画

近大さん
2013年9月10日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

競作となったはやぶさ映画第3弾。松竹版。

青年技師を主人公にしたのはイイ。
その青年技師とのぞみのプロジェクト失敗に苦悩する父のドラマを軸にしたのもイイ。
宇宙好きの少年が病弱の母の手術の成功をはやぶさの夢に託すのも悪くない。

だけど、もう新鮮味が無いんだよなぁ…。さすがに3作も作られると…。
あの手この手で趣向を変えてはいるけれど、結局、アクシデントもプロジェクトの成功も分かり切っているし。
しかも今回は、一映画としても盛り上がりに欠ける。

3作、共倒れ。
はやぶさの偉業は偉大だが、映画でははやぶさの偉業を伝えきれなかったか。

本作には杏、東映版には渡辺謙。
親子ではやぶさ映画。

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近大
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