ALWAYS 三丁目の夕日’64のレビュー・感想・評価

ALWAYS 三丁目の夕日’64

劇場公開日 2012年1月21日
49件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

今までで一番泣いた

2回目の鑑賞で一番泣いた。演習にも不自然がなく(当時を生きていないからかもしれない)、全く飽きさせない展開と演出に感動している。原作ありきでここまでできるのは、原作の構成が少なからず影響しているけれど、それでも相互作用が感じられるほどの傑作と言える。

saoki_ug
saoki_ugさん / 2019年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白いしほのぼの

これはいけない、って、仕込んだファンレターを突っ込まれるところが面白かった。堤さん、相変わらずいいなぁ。

たこたろう
たこたろうさん / 2018年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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感動

オリンピックに向けて皆んなが頑張ろう!!としている姿が大好きです。

質素な生活の中に幸せがたくさんつまっているような、今の日本にはないこの時代の良さが表現されています。

なき
なきさん / 2017年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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3作の中で1番!

3作の中で1番!

へまち
へまちさん / 2017年11月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ひくくらい泣いた ネタバレ

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超絶よかった。
っていうか、自分でもひくくらいおおなきしました。

嗚咽出るほどないてもて、
自分の腕で自分の口押さえながら見た。

どんなん(笑)

でもほんまめっちゃ素敵な映画やった。
1も2も大好きで
かなり期待して行ったのに
その期待を飛び越えたもんなー。

DVD買おうかと本気で悩んでいます。

ネタバレになるから
詳しくは書けんけど
人のあたたかさがめいっぱいつまってた
家族っていいなぁと心から感じることができました。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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これは2年後にもう一度みたいかも。

東京オリンピックの年が舞台。私はまだ生まれてないので。
こうだったんだなあ、と。
なので2020年東京オリンピックの時に、もう一度見たいですね。

fukui42
fukui42さん / 2016年10月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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まあまあ

想定内のストーリー。少し無理があった。

あっちゃんのパパと
あっちゃんのパパとさん / 2016年8月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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へば

笑って泣けるツボは健在ですね。
一作目が一番味わい深かったですが…。
高度成長期でも、幸せって何だろうなんて、立ち止まって考える人は多かったのだろうか。

everglaze
everglazeさん / 2016年4月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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55点 ネタバレ

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映画評価:55点

前作は感動したのですが、今作はあんまり感動できませんでしたね

今作は完成され過ぎているんですよね

続編というだけあってファンの期待する展開が盛り沢山です(ろくちゃんの結婚や、じゅんのすけの自立等)

それが、そのファンサービスの精神が、昭和の素晴らしい所を壊している気がします

完成されすぎた作品が仇となるのは珍しいですが昔の日本をテーマにしていて、まして人情味を武器にしているだけにわざとらしさがマイナスでした

そういう所があんまり気にならない方には前作含め超オススメです!

【2016.5.1鑑賞】

まぁと@名作探検家
まぁと@名作探検家さん / 2016年3月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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幸福感 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

このシリーズ、公開当初から観たいな観たいなってずーーーーーーっと思ってたのにタイミングを逃してたら第1作公開から10年も経っちゃった。
10年て。10年て。私、高校生だった・・・

最近になってついにHuluで解禁!
今日は1日暇だったので全部観ちゃった♡

堤真一が主役だとばっかり思ってたら吉岡秀隆だったのね。
茶川さんのキャラクター好き!!
あと路面電車がたくさん出てくるから、息子がプラレールで遊びながらちょいちょい反応して楽しかった(*^^*)

3作まとめて箇条書きダイジェスト!

◆第1作(昭和33/1958年)
ピエール瀧: 氷売り
六子が集団就職で青森から東京の鈴木オートへ
鈴木家に三種の神器(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)登場
茶川とヒロミと淳之助が出会う
シュークリーム事件
サンタが万年筆持ってくる
小日向文世扮する金持ちを追い返す①
見えない指輪えーんそしてヒロミ消える
夕日眺める

◆第2作(昭和34/1959年)
ピエール瀧: アイスキャンディ
オープニングがゴジラ
東京タワー完成間近
一平のはとこ、ミカが鈴木家に居候
給食費事件
小日向文世扮する金持ちを追い返す②
茶川、店休んで新作「踊り子」で芥川賞チャレンジ
小日向文世扮する金持ちを追い返す③
コック修行中のタケシ(?)詐欺に手を染め怒られる
ヒロミあわや大阪の金持ちと結婚かと思いきや
夕日眺める

◆第3作(昭和39/1964年)
キラキラ染谷将太登場キラキラ六子の後輩役
ピエール瀧: 自動販売機
東京オリンピック開催中
一平(高3)、加山雄三を目指しバンド組みギター弾く
淳之助、東大を目指して勉強
茶川、ライバル小説家の登場によりピンチ&父死す
オリンピックのバレーボール中継中にヒロミ女児出産
六子、医師の孝太郎と結婚
さらば淳之助
夕日眺める

はい、ピエール瀧が好きです。

全部すーーーごいよかった!!
なんだろう私がもう完全に失ってしまった《澄んだ心》や《ゆっくりと流れる時間》などにばかり目がいくよ・・・!!
失ったっていうかさては最初からなかったのか。つらっ

涙なしには見られないけど、第1作が一番泣いた!
淳之助、ラストの茶川とぶつかり合うシーンは本当にグッジョブ!ナイス演技!よっ、天才子役!!

しかも3作全部ちゃんと同じ子が演じてるっていうのが感慨深かった。
大きくなったねぇ・・・としみじみ。

堀北真希の変貌ぶりにも驚愕。
最初はポケモンのバリヤードそっくりだった。
ずいぶんと美しくなったねぇ~。
でも結婚相手は森山未來じゃなくて小出恵介がよかった(煩い

あともう一つだけ文句言うとしたら染谷くんがただニコニコしてるばっかで物足りなかったよ!!!!
やっぱみんエスの鴨川くんが一番好きだ・・・ッ!!

しかし本当にいい映画だった♡
心がほっこりあったまったから改めて家族を大事にしようと思った。

原作漫画すごい独特な絵だってottoさんに聞いたけどどんななんかな~

Chisa
Chisaさん / 2015年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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成長主義へのレクイエム

完全に泣かせ方を分かっている監督さん。

親父と子どもの昔ながらの不器用な愛。

娘を嫁に出すときのおやこころ。

そしてクライマックスで茶川が走る走る。
不器用だけどかっこいい前のめりになりながら走る。そして音楽にのせて夕陽に輝く顔のショットが続き、最後の最後に夕陽を映し出す。この流れでやられてしまう。

永遠の0でもそうだが、この監督さんは泣かしどころをわかっている。
ベタだが、やられてしまう。

内容は
少々美化されすぎた郷愁を描く。
田園風景に加え、この東京タワーと泥臭く活気のある下町が新たに日本人の中に作られた心象風景となりうるのかもしれない。

永遠の0といい、ヤマトといい、なにかこの人の作品からはいつもナショナリスティックなものを感じる。

これを見て、あの時はよかった。
みんな上を向いてたなど安易に考えてしまいがちだ。

劇中に言ってたが、この時代の首都高や無尽蔵な開発を初めとした過度な成長主義がのちの時代に歪みとなって現れたのは確かだ。

なにが幸せなのか。それは個人的価値観で絶対的なものは存在しないが、経済的成長や科学の進歩が幸せをもたらした時代は終わった。

そのレクイエムのような映画だった。

REDSTAR
REDSTARさん / 2015年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これは昭和?

平成生まれの人間でも楽しめる昭和の物語シリーズも、遂に3作目。しかしシリーズでは一番面白くなかったと思うのと、無駄な映像技術に監督のエゴを感じるし、オリンピックという名前が出ているだけで実際昭和という時代背景は生きているのかよくわからなくなってきた。
それでも親子の物語には心温まります。

ちかし
ちかしさん / 2015年5月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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安定感

三作目もしっかりと期待に応えてくれた。いい映画だ。

pazoo
pazooさん / 2015年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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三作目も文句無しの◎!!

総合:90点/ストーリー:90点/キャスト:95点/演出:95点/ビジュアル:85点/音楽:85点

ATOM
ATOMさん / 2015年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ALWAYSやっぱすてきです。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オリンピック、子どもたちの進路、ろくちゃんの結婚…泣きたくなくても泣けちゃいますよね。
最後に淳之介がいった「おじちゃんの考えてること全部分かってますから」ってセリフはほんと大好きです。

(606)/
(606)/さん / 2014年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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本当に良かった!

もう号泣!!
昔の人の心優しさ、
今の日本にはわすれかけているもの!

生活が贅沢になっているのに、心が貧乏になっていくもの!
隣だれすんでいるのも知らない冷たい社会になっていたね!
昔のなんにもない時代にもどりたい!

rina
rinaさん / 2014年4月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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内容については、あまり言いたいことはないけれど、この時代はすごいと思った。

原作から離れたオリジナルストーリーらしいが、形どおりやろうとしすぎたせいか、つきぬけたところがなく、あまりおもしろくなかった。

観客はすごく入っていたけど、自分にとってはシリーズ最低作かな?

あまり笑えなかったし、感動もしなかった。

内容については、あまり言いたいことはないけれど、この時代はすごいと思った。

この映画に出てきたブルーインパルスが空に描いた五輪にしても、あたりまえみたいに見えるけど、大きさが合わなかったり、重ならなかったりして、練習の時はほとんど成功しなかったらしい。それを遅れ気味の開会式の中、国歌斉唱の時刻にピッタリ合わせ、成功させている。

新幹線にしても、東京タワーにしても、東京オリンピックにしても、NHKでやっていた、「プロジェクトX」みたいな話のかたまりで、奇跡の復興とよく言うけれど、本当に奇跡みたいなことの連続ですごい。

映画もこの頃は史上最高の黄金時代で、すごい映画がいっぱいある。

だけど、いろいろな技術的なことはこの時代より発展したのかもしれないけど、人間的なことというか国全体の勢いみたいなものは、ここが頂点だったのかもしれない。

ここで昭和30年代は終わるし、この後は今とあまり変わらなくなってしまう。

多少の上下はあるにしても、全体的に下り坂のような気がする。

「坂の上の雲」で言えば、奇跡の連続でかろうじて勝利した、日露戦争の時代に似ているかもしれない。

日露戦争に勝ってから、日本は世界の軍事超大国になったけど、第二次世界大戦でめちゃくちゃに崩壊した。

この映画見ていると、また同じようなこと繰り返しそうな気がしてしょうがない。

私だけなのかな・・・・?

Push6700
Push6700さん / 2013年4月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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やはり染みるなぁ

ロクの結婚や茶川家の父の死と子供の誕生など、エピソードを交えて話が展開。なかでも、茶川が引き取って育てていた子供との別れが泣ける。ロクの結婚相手を演じた森山未来が予想外に良かった。

ガク
ガクさん / 2013年4月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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成長を暖かく見守れる

総合70点 ( ストーリー:65点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:75点 )

 いつの間にか月日が過ぎて、登場人物たちの環境も変わっている。自動車整備工場は順調で相変わらずだが、小説家は芥川賞はとってないけれど仕事もあってなんとか生活出来ているようだ。そんな中で新しい物語がちゃんと出来ていた。若者は大人になり人の親となろうとし、さらに若い者も成長し大人になろうとしている。そのような成長と、そこからくる新たな物語が芽生えていて、その意味で彼らの成長を暖かく見守ることが出来たのは視聴者としては嬉しいところ。基本は相変わらずの綺麗なばかりの人情話だが、これが日本人好みだしみんなわかって見ているのだからこれでいい。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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物質では買うことの出来ない幸福

東京オリンピックに湧きかえり、日本全体が未曾有の高度経済成長に突入して行こうとする中で、「今は皆が上を目指している時代です。医者だってそうだ。みんななりふり構わず出世したいと思っている。しかし、菊池君はそれとは違う生き方をしている」と、三浦友和扮する宅間史郎医師が言うように、こぞって資本主義という名の拝金主義に流されようとする中で、それとは違った生き方を目指し、物質では買うことの出来ない「幸福」を求めようとする人々の姿を描きます。
それにしても、「ひょっこりひょうたん島」の歌を歌い、「シェー!」のポーズをとって遊んでいる小学生たちは、当時7歳だった僕そのものでありました(^^;

shikahiko
shikahikoさん / 2012年5月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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