がんばれ!ベアーズ

劇場公開日

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解説

アメリカ西海岸の町を舞台に弱小野球チームの奮闘を描き、続編やテレビシリーズ化もされた青春スポーツコメディ。メガホンをとるのは、「白銀のレーサー」(1969)などスポーツ映画を得意とするマイケル・リッチー監督。かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。

1976年製作/102分/PG12/アメリカ
原題:The Bad News Bears

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映画レビュー

5.0これが本当の全員野球!みんなでプレーして、みんなで成長する

2021年5月17日
Androidアプリから投稿

これが本当の全員野球!
みんなでプレーして、みんなで成長する

このアプリは、去年2020年からのその年の新作としてカウントしていいだろうと思う作品だけ投稿する用に使っているけど、この映画は投稿したくなった。

(相手チームにとって)悪いニュースだ!やっぱり弱小少年チームものの元祖(?)はスゲー!めちゃくちゃおもしろい。笑えて、驚くほど深い。自分の中でずっとタイトルだけ有名作品だったけど、やっと見たらその理由が分かった続編も製作されたヒット作品。やめるのは癖になるぞ。魅力的な飲んだくれの型破りコーチと子供たち(ブロンド率高め)。聖人君子みたいじゃないからいい、人間としての厚さ、味わい深さが深い共感を呼び起こす。時に見るのつらくなるようなチーム内の対立・葛藤にもしっかりと目を向け、逃げることなく深堀りするから、嫌味なくどのキャラクターにもスポットが当たっている。痛みがヒシヒシと伝わってくる、届く。子供たちをコーチ指導する側の大人・主人公も成長する。
(コンプライアンスでがんじがらめの今見るとより一層)無作法でシニカルに尖っているけど素直・無条件に笑える。デニーズ、ピザハットと来て、チコの保釈保証は笑うって。しかし、随所からあふれ感じ取れる製作のスタンスやカメラのレンズ越しに伝わってくる熱量は確かで、ものすごく真っ直ぐに誠実なのを感じさせる。こんなの正々堂々と心わしづかみにされて持っていかれるよ。ここから学ぶことも多い、大事なことを教えてくれる。『ベスト・キッド』(影響はそんなところまで!)ばりの子供の気持ちと大人の都合。多くのスポーツ映画に引き継がれていった雛形、勝利の方程式も大事だけど、それ以上に本作には見る者の心を熱くさせる何かが、魂があった。来シーズンを待ってろ!

そして音楽・曲も今日までお馴染みになってるなんて本当の本当にすごい

やめるのはくせになるぞ
助けはいらなかった
ベンチを温めるためにチームに入ったのか?守備についてベストを尽くせ
全員にプレーさせる。みんなにチャンスをやる!戻らないとヒゲを半分そって鼻に突っ込むぞ
頼みがある、つべこべ言わずにバットを振ってこい
2!4!6!8!やつらは強い!ベアーズ!ベアーズ!→来シーズンを待ってろ!

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とぽとぽ

4.0疲れたときにドーゾ

越後屋さん
2021年5月12日
スマートフォンから投稿

最近面倒くさいの多いですが、ベアーズとかベスト・キッドとか、こういう映画って絶対に必要です。
マッソー君いいな。苦虫噛み潰して、達者で、飄々として、日本だと誰だろう?

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越後屋

4.5少年野球映画の傑作

光陽さん
2020年10月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

こどもの頃TVドラマ版を熱中して観ていましたので懐かしい気持ちで観賞。
大人になった今でもじゅうぶんに楽しいですし感動できました。
こういうハートフルで純粋でひたむきな映画で感動できるということは、僕にもまだ少年の心が残っているということでしょうか(笑)。
少年少女たちのキャラクターが個性的でいいですね!

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光陽

5.0【カルメン前奏曲が流れる中、面白くも、ほろりとする少年”少女”の珍プレー好プレー。若きテータム・オニールがつんとすました表情でカーブを武器に相手チームを封じ込める投球にも魅入られた作品。】

NOBUさん
2020年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

萌える

 元、マイナーリーグ選手だが、今は冴えない小太りのプール清掃人(そんな職業あるの?、と遥か昔に思った・・。)バターメーカー(ウォルター・マッソー)。

 そんな彼が、ひょんな事から町の最弱少年野球チーム”ベアーズ”のコーチに就任する事に。

 やる気のないバターメーカーが、町一番の強豪チームのコーチ(確か、ヴィック・モローだったと思う・・)に色々と揶揄され、奮起してかつての恋人の娘のアマンダ(テータム・オニール)を条件付けで”ベアーズ”のエースとして引っ張り出し、対戦相手を圧倒していく様の痛快さ。

 そして、オートバイを球場内で乗り回す不良少年ケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー・・。)もアマンダの色仕掛けでチームに入れ、更に”ベアーズ”は町内トーナメントを”まさかの”勢いで勝ちあがって行く・・。

 ”ベアーズ”の少年少女選手たちのキャラクターが際立っており、本気になったバターメーカーがビールの缶をどんどん開けながら少年少女たちに(いかさまふくめ)指示をする姿。

 ベアーズのメンバーたちの珍プレーに笑い、ライパチ君を始めとしたまさかの好プレーに感動する・・。

 アマンダが帽子の鍔にあるモノを塗り付けて、指に絶妙に擦り付け繰り出す鋭いカーブ。

 打席に立てば、常にホームランか長打のケリー。

 けれど、勝ちに拘り過ぎたバターメーカーの采配に対し、反感していく他のメンバー達・・。

<素晴らしき、コメディ映画である。>

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 数十年前に両親と劇場で観たが、私の映画好きの基を”百一匹わんちゃん”と併せて築いてくれた作品。

 今にして思えば、頻繁に映画に連れて行ってくれた両親には感謝しかないし、テータム・オニールが”仲良し”だった女の子に激似だった事も懐かしい。(当然、学年一の美少女であった・・。)

 私も当然の如く、頻繁に幼き子供達を映画に連れて行きました。
(アニメは家人に任せたが・・・。お陰で子供たちは映画好き。映画好きの連鎖は続く・・・。)

<確か、1977年の正月に観たと思います・・。でも、歳が合わないなあ。セカンド上映だったのかな・・・。>

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NOBU
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