がんばれ!ベアーズ

劇場公開日

  • AmazonVideoで今すぐ見る
がんばれ!ベアーズ
15%
49%
27%
9%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

アメリカ西海岸の町を舞台に弱小野球チームの奮闘を描き、続編やテレビシリーズ化もされた青春スポーツコメディ。メガホンをとるのは、「白銀のレーサー」(1969)などスポーツ映画を得意とするマイケル・リッチー監督。かつてマイナーリーグで活躍していたプール清掃員のモリスは、問題児ばかりの少年野球チーム「ベアーズ」のコーチを市議会に依頼される。モリスはチーム強化のため、不良少年のケリーや元恋人の娘アマンダをチームに招き入れ、ベアーズは快進撃をはじめる。

1976年製作/102分/PG12/アメリカ
原題:The Bad News Bears

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0【カルメン前奏曲が流れる中、面白くも、ほろりとする少年”少女”の珍プレー好プレー。若きテータム・オニールがつんとすました表情でカーブを武器に相手チームを封じ込める投球にも魅入られた作品。】

NOBUさん
2020年1月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

幸せ

萌える

 元、マイナーリーグ選手だが、今は冴えない小太りのプール清掃人(そんな職業あるの?、と遥か昔に思った・・。)バターメーカー(ウォルター・マッソー)。

 そんな彼が、ひょんな事から町の最弱少年野球チーム”ベアーズ”のコーチに就任する事に。

 やる気のないバターメーカーが、町一番の強豪チームのコーチ(確か、ヴィック・モローだったと思う・・)に色々と揶揄され、奮起してかつての恋人の娘のアマンダ(テータム・オニール)を条件付けで”ベアーズ”のエースとして引っ張り出し、対戦相手を圧倒していく様の痛快さ。

 そして、オートバイを球場内で乗り回す不良少年ケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー・・。)もアマンダの色仕掛けでチームに入れ、更に”ベアーズ”は町内トーナメントを”まさかの”勢いで勝ちあがって行く・・。

 ”ベアーズ”の少年少女選手たちのキャラクターが際立っており、本気になったバターメーカーがビールの缶をどんどん開けながら少年少女たちに(いかさまふくめ)指示をする姿。

 ベアーズのメンバーたちの珍プレーに笑い、ライパチ君を始めとしたまさかの好プレーに感動する・・。

 アマンダが帽子の鍔にあるモノを塗り付けて、指に絶妙に擦り付け繰り出す鋭いカーブ。

 打席に立てば、常にホームランか長打のケリー。

 けれど、勝ちに拘り過ぎたバターメーカーの采配に対し、反感していく他のメンバー達・・。

<素晴らしき、コメディ映画である。>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 数十年前に両親と劇場で観たが、私の映画好きの基を”百一匹わんちゃん”と併せて築いてくれた作品。

 今にして思えば、頻繁に映画に連れて行ってくれた両親には感謝しかないし、テータム・オニールが”仲良し”だった女の子に激似だった事も懐かしい。(当然、学年一の美少女であった・・。)

 私も当然の如く、頻繁に幼き子供達を映画に連れて行きました。
(アニメは家人に任せたが・・・。お陰で子供たちは映画好き。映画好きの連鎖は続く・・・。)

<確か、1977年の正月に観たと思います・・。でも、歳が合わないなあ。セカンド上映だったのかな・・・。>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
NOBU

3.5アル中ベースボール! 野球は殺すつもりでやらないと優勝なんかできな...

NORIDARさん
2019年11月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

アル中ベースボール!

野球は殺すつもりでやらないと優勝なんかできない。

手をつないだ写真にほっこり☺️

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NORIDAR

4.0配役が絶妙で野球というスポーツが描けている

otoufu19さん
2019年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
otoufu19

3.0子役がいい

kossyさん
2019年5月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 アメリカン・スポコンの典型的な展開だが、子供たちの演技が素晴らしい。それでも最初の負け方はひどすぎて、現実味が感じられないですかね。テイタム・オニールの台詞はすごく上手いと感じます。

 音楽がずっと「カルメン」というのは好きじゃない。もっとオリジナルの音楽で盛り上げてほしいところだ。会話が中心となってしまって全体的に軽快な流れではないことも残念。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy
すべての映画レビューを見る(全12件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

「がんばれ!ベアーズ」シリーズ関連作品