キラー・インサイド・ミー

劇場公開日:2011年4月16日

キラー・インサイド・ミー

解説・あらすじ

スタンリー・キューブリック監督作「現金に体を張れ」(1956)の脚本にも参加したノワール小説の名手ジム・トンプソンによる小説「おれの中の殺し屋」を、「ひかりのまち」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化。1950年代の米テキサスを舞台に、好青年の保安官が自らの内に目覚めた衝動にかられ、冷徹な殺人鬼に変ぼうしていく姿を描く。「ジェシー・ジェームズの暗殺」のケイシー・アフレックが主演。ケイト・ハドソン、ジェシカ・アルバが共演する。

2010年製作/109分/R15+/アメリカ・スウェーデン・イギリス・カナダ合作
原題または英題:The Killer Inside Me
配給:日活
劇場公開日:2011年4月16日

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映画レビュー

2.0 B11057 ジェシカアルバちゃんやのに

2026年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

2011年公開
レンタルです。
関西は、大阪のえ~っと飛天でしたっけ?
そこの映画館しかやってなかったので
劇場では見れませんでした。

う~ん
どうもこのシネマログを開始してから、ずーっといったいこれは
どんなジャンルやねん? と、いうような映画ばかり選んでまして
本作も観ている間、ずーっとオチはどこへ向かうねん?と、考えておりました。
レイトショー中毒に、はまっていない方にはお勧めできません。
あっそうそう、ジェシカ・アルバちゃん。
ファンタスティック・フォー (2005) 以来のファンです。
といっても、これと続編しか観てまへん。
相変わらず、すっごいかわいいのに
すっごい顔になります。
体は娼婦なのに顔は輪島功一。
そのため劇場公開は、R15指定です。
40点

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NWFchamp1973

3.0 感想メモ

2025年6月18日
iPhoneアプリから投稿
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ヒラめ

2.5 陰鬱さがやけに深い

2025年6月17日
Androidアプリから投稿

キャストが豪華なことと、何となく妖しげな雰囲気に惹かれて鑑賞。
オープニングの音楽やテロップは思いの外イイ感じで期待値が上がったのも束の間、本編が始まってみると妖しいというより陰鬱さがやけに深い。そして目を逸らしたくなるほど嫌なバイオレンス。ストーリーも複雑というか無理があるというか、いずれにしても馴染めない。
個人的には、俗にいう「ムナクソ」系にジャンル分けしてしまう一歩手前というところか。
これだけのインパクトをあたえるのだから、ケイシー・アフレックを筆頭にその他キャストの実力は認めるのだが…。
キャストの他、全体を通して音楽も良かった気はするが、それにしてもただただ辛いだけの作品だったように思う。

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いけい

4.0 目覚めの時

2025年6月13日
スマートフォンから投稿

保安官助手の冷めた眼差し
低く感情を抑えた喋り
彼の中の闇、深い愛情
突如生まれた計画
彼の好きなアリア

愛は安楽
悪は良心

贖罪は始まり
あの世界に帰る

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星組

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