行きずりの街
劇場公開日:2010年11月20日
解説
1992年度「このミステリーがすごい!」で第1位に輝いた志水辰夫の小説を、「闇の子供たち」の阪本順治監督が仲村トオル主演で映画化。かつて教え子との結婚が原因で都内の名門女子高を追われた元教師の波多野は、妻と離婚し、現在は故郷で塾の講師として働いている。そんな波多野は姿を消した元教え子のゆかりを探すため、12年ぶりに東京へと向かう。自分を学園から追放した男たちが事件にかかわっていることを知り、捜索の途中で元妻・雅子との再会を果たす。
2010年製作/123分/G/日本
配給:東映
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2021年8月28日
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神保町シアターで鑑賞。前半で教え子の謎に迫るため塾講師が東京に来たはいいが、元妻とのラブに現を抜かしてしまう。教え子のためにカチコミをかけたりもすが、ラブなのかミステリーなのかはっきりしないのがうまくいけばノワールなカッコ良さになりそうだが、あまり上手くいっていない。カメラや役者は素晴らしいけれど、ストーリーが飲み込みづらい。菅田俊が喋ると楽しい気持ちになる。
2020年4月19日
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鑑賞方法:VOD
教え子との結婚が原因で学校を追われた男が、失踪した教え子(元奥さんじゃない方)を探しに東京に戻ってくる話。
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話のメインは失踪した教え子が巻き込まれた事件と元奥さんとのラブストーリー。でもどっちもイマイチ盛り上がらない。
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ただ、濡れ場で廊下にいたのになぜ急にカーテンの後ろで絡み始めたってとこしか気にならなかった(笑)わざわざ移動してそこ!?.
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でも、この映画制作が黒澤満さんがやってて、この人って松田優作とかあぶない刑事とかスター映画をメインに撮ってた人。
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スター映画って俳優ありきの映画で、ストーリーとかより何より俳優をかっこよくみせるために作るから、今回も仲村トオルありきの映画なんだと思う。
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でも私は仲村トオルより窪塚洋介が良かったと思う。最近全く見ないけど。
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2019年11月10日
iPhoneアプリから投稿
アマゾンプライムにあったので、先にここで評価を見たら酷評ばかりだったが、ハードボイルドを期待しなければ面白いかもしれない?と思ったが違った。
理由は、何がどうとかでなく なんなのか全然わからなくてつまらない。
全く引き込まれない。
教え子の部屋に入るのも 警察がからむのも それから逃亡するのも、全部 唐突で 置いてけぼり感ハンパない。
我慢して見てれば途中から面白くなるわけでもなさそうだし。途中退場。
2019年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
小説を、「闇の子供たち」の阪本順治監督が仲村トオル主演で映画化。