SUPER 8 スーパーエイト

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SUPER 8 スーパーエイト
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解説

「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督が、スティーブン・スピルバーグをプロデューサーに迎え、「未知との遭遇」などスピルバーグ初期監督作にオマージュをささげて製作するSF大作。1979年、米空軍はネバダ州エリア51の一部を閉鎖。ある物をオハイオ州の施設に輸送しようとするが、貨物列車が脱線事故を起こしてしまう。そして、その中から何かがうごめきだし……。8ミリカメラで映画製作をしていた少年少女たちが事故現場に遭遇し、エリア51をめぐるナゾに巻き込まれていく。

2011年製作/111分/G/アメリカ
原題:Super 8
配給:パラマウント

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(C)2011 PARAMOUNT PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

映画レビュー

4.0【J.J.エイブラハム(脚本・監督)が、スティーブン・スティルバーグの庇護の下、本格的に躍進を開始した作品。若き、エル・ファニングの姿も初々しい。】

NOBUさん
2020年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 1979年のオハイオ州が舞台。
 6人の映画好きの子供たちが”スーパー8:コダック社が発売していた8ミリカメラ”で撮影していると、”大事故”に遭遇するシーンから物語は始まる。
 その事故を写したフィルムに映っていたモノ・・。

 今作はネタバレに触れずにレビューするのが難しいし、随分前の公開作でもあるが、内容には触れずに続けたい。

 主人公、ジョー・ラム少年(ジョエル・コートナー:今作以降、作品に恵まれていない・・。厳しい世界である・・。)は、映画好き。

 どう見ても、このジョー・ラム少年は、幼き日のJ.J.エイブラハムである・・。

 そして、記憶にあるのは、当時まだ13歳だったエル・ファニングの存在感である。
 (物理的にも、他の少年たちよりも背が高く、お姉さん感が漂っていた。が、それは当たり前の話であって、誰もが知っている彼女のスクリーンデビューは名作”アイ・アム・サム”である。(当時2歳。ワオ!。流石に分からない・・。その後も、”バベル””ベンジャミン・バトン 数奇な人生”と数々の名作に出演。)

 SFファンタジー作品としては軽いタッチだが、今作後のJ.J.エイブラハムの活躍の萌芽を感じさせる作品。

<2011年6月25日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

2.5奇妙な物語

DKさん
2019年11月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

なんかETっぽさや、ストレンジ感はかんじてワクワクもするのだが、
ずっとうだつが上がらないストーリーだったな。
奇妙なものは奇妙なものとしておけば良いのだが、それを明かさないまでも何を伝えたいのかは自分には理解出来なかった。

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DK

4.5私もシングルエイトで映画、撮ってたよ!

N.riverさん
2019年10月26日
PCから投稿

生まれた時からデジタル世代には分かるまい、と思わず言いたくなる
あのローテク、アナログ、ノスタルジーの再来に感無量。
エイリアンや親子愛、子供らの心の成長などが、誰でも楽しめるエンタメ要素としてちりばめられているけれど、
主役は絶対に8ミリカメラであり、
それをカタカタ回して撮っていた、あの煩わしいくらい時間のかかる、ちょいとダサめでどんくさい、けれど文句ひとつ言わず熱を上げていた「あの頃」なのだと思って止まない。

つまりエイリアンや親子愛その他は商業ものとして成立させるための条件に過ぎず、本作はスピルバーグにエイブラムズなりの「ニューシネマパラダイス」なのだ、と思うのである。
そういう意味で、エンドクレジットのミニ映画は、見ていて本当に胸が熱くなった。

伝わる人にだけ伝わればいい。
そんな風にもとれる「趣味の映画」が商業映画として撮れるなんて、さすが巨匠。
むしろ評価したい。

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N.river

4.0期待せずに見るべき?

ferisさん
2019年9月21日
iPhoneアプリから投稿

面白かったと見終わってからレビューを見たら
酷評が多く、そっと見るのを辞めた…

個人的には前情報なんにも入れてなく録画したのを見たのだけど面白かったです

酷評されてるのは「10年に1本の映画だ」とかなんとか持て囃されて映画を観る側の期待値が留まるところを知らなかったのではと思うのを止められませんでした。

ふとした時に見る、事前に調べたりして期待をふくらませすぎずに見れば十分に楽しめる1本だと思いました。

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feris
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