宇宙ショーへようこそ
劇場公開日:2010年6月26日
解説
美しい自然に囲まれた山奥の村川村。周、康二、倫子、清、町から転校してきた夏紀と、小学校の全校生徒はたった5人しかいないが、みんな仲良く毎日を過ごしていた。ある日、夏休み恒例の合宿で集まった5人は、いなくなったウサギのぴょん吉を探しに裏山へ向かうが、そこで見つけたものは巨大なミステリーサークルと怪我をした犬だった。5人に手当てを受けたその犬は、惑星プラネット・ワンからやってきた宇宙人だった。TVアニメ「かみちゅ!」で脚光を浴びた舛成孝二監督の劇場長編デビュー作。
2010年製作/136分/G/日本
配給:アニプレックス
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2018年12月18日
iPhoneアプリから投稿
子供の豊かな感性や無邪気さがとても良い方向に出ている感じでした。観る前は2時間以上あるのかーって思っていたけどとても早い2時間でした。
正直ストーリーがベタベタだった所もありますがやはり途中のみんなの意見のすれ違いだったり、そこから仲直りしてより一層友情が深まる感じが良かったです。
そして設定もとても面白く実際の所あんな世界があってもおかしくはないなぁと思いながら見てました。我々地球人のように知性を持つ地球外生命体がいてもおかしくないはずですそれは我々地球人自信が証明しています。そしてその中に我々より技術が進んでいる生命体がないとは言いきれないと思います。なのでこの広大な宇宙にないと言う方が難しいと思います。
話は戻りますがこの映画は宇宙の可能性や無邪気な子供のとても良いところがみれるいい映画なのでこの映画は是非見るべきだと思います。
2017年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
大長編ドラえもんをやたら丁寧にして、ひみつ道具というチートをなくしたような映画という印象です。往年のジブリのような夢のある力作だと思いますが、キャラクターデザインがあまり可愛くなく、時間も長く淡々と進むので好き嫌いが分かれると思います。幻想風景を堪能できますが、食べ物はバーガーやコンビニのサンドイッチなので、アニメーターの皆様の苦労が伝わってきます。2017年現在は劇場用アニメにだいぶ注目が集まっているので、劇場新作と遜色のない本作が2010年の作品というのは早すぎた気がします。
2011年10月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
途中から子供に無条件に親切な人が現れ、しかもかなり命がけレベルで、非常に都合のいい話だなと思った。意味の分からないところもいくつかあった。でもそれでも子供が懸命に仲間を助けようとしている姿は感動的だった。
2011年2月20日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
素晴らしいアニメーション映画だと思った。
まず、オリジナル作品なのがポイント高い。
昨今の劇場アニメーションのオリジナル作品の少なさときたら!
ストーリーも、まるで映画ドラえもんを少し大人向きにしたような、ワクワク楽しい宇宙冒険物語。
心に響くセリフやシーンも幾つかあった。
登場キャラクターもそれぞれ個性があってイイ。
(一応)主人公・夏紀は活発で魅力的だし、周とのぎこちない姉妹関係にも感情移入出来た。
ポチの二枚目半ぶりも良かった。
そして、宇宙ショー。
カラフルで独創的で、まだまだ想像力豊かな表現が出来るのだと感心。
冒頭と最後の田舎の風景もノスタルジックが漂う。
少年少女のひと夏の冒険と言うと、「サマーウォーズ」が思い浮かぶ。
さすがに「サマーウォーズ」の興奮・躍動には一歩及ばないが、本作も負けじと家族で楽しめる作品。
もっともっと、ヒット&話題になって欲しかった。
(何故、先日の日本アカデミー賞アニメーション候補にならなかったのかが信じられない)