17歳の肖像

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解説

1961年、ロンドン郊外。ある雨の日、オックスフォード大学を目指す優等生のジェニーは、倍も年の離れた男性と恋に落ち、勉強漬けの日々からは想像もできなかった刺激的な世界を体感していく。監督は「幸せになるためのイタリア語講座」のロネ・シェルフィグ、脚本は「アバウト・ア・ボーイ」「ハイ・フィデリティ」のニック・ホーンビィ。主演のキャリー・マリガンは第82回アカデミー賞で主演女優賞にノミネート。

2009年製作/100分/PG12/イギリス
原題:An Education
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) キャリー・マリガン
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映画レビュー

4.0テンポのいい会話とユーモアと。名手ホーンビィの脚色力が光る秀作

2020年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ニック・ホーンビィが、有名ジャーナリストの自伝記事を脚色して織り上げた珠玉の名作。ホーンビィはもともと脚本家を目指していたこともあり、こういった脚色の構成が本当にうまいし、そこに散りばめられる会話のリズムとユーモアには、いわゆるホーンンビィ節が満載だ。ちなみに彼が原作の「アバウト・ア・ボーイ」や「ハイ・フィデリティ」も、映画版では大幅に脚色されている。彼自身、小説から映画への変貌過程を心から理解し楽しんでいるようだ。

原題でもある「An Education」。これに象徴されるように、若きヒロインは自分を別世界へ連れて行ってくれる男性からの教育を楽しみつつも、やがて手痛い人生勉強に苦悶する。ただしここからが本領発揮だ。挫折して初めて「なぜ教育が必要なのか」「学校は何のためにあるのか」「教師の役割は何なのか」がわかる。説教くさくない形でこれらを爽やかに物語におりまぜた手腕とその演技に脱帽だ。

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牛津厚信

3.0おしゃれ

エリーさん
2020年4月18日
iPhoneアプリから投稿

だった。

勉強になる映画かと言われれば、それはまあちょっと違うけど

普通に観ている間はたのしめた☆彡

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エリー

3.0ロリコン

2020年3月14日
Androidアプリから投稿

ただのロリコンおやじ。キモい。
それでも高校生の女の子からしたら同年代とのデートでは絶対に行けない店に連れていってくれたり、背伸びさせてくれるステキな人に見えてしまうんだろうね。
今の時代で考えてしまうと理解出来ない内容。女性は勉強して大学に行くよりも金持ちと結婚するのが幸せと考えていた時代。選択肢が多い時代に生まれてよかった。

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となりの人

3.51961年、ロンドン郊外。ある雨の日、オックスフォード大学を目指す...

2019年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

1961年、ロンドン郊外。ある雨の日、オックスフォード大学を目指す優等生のジェニーは、倍も年の離れた男性と恋に落ち、勉強漬けの日々からは想像もできなかった刺激的な世界を体感していく。

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yasuharu tezuka
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