17歳の肖像のレビュー・感想・評価

メニュー

17歳の肖像

劇場公開日 2010年4月17日
31件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

17歳の乙女心思い出す作品 笑

大人になったらこんなダメ男誰が好きになるんだって人でも、17歳くらいの時って一回りくらい歳上の男性(イケメンに限る笑)に、なぜか憧れちゃう時あったな〜っていう気持ちを思い出しました。
生徒が先生を好きになっちゃうとか。この映画でもそうだけど、真面目な子ほどそうだった気がする。歳上ってだけで落ち着いて見えるんだよね。実際中身伴ってないのにね笑

ヨシコ
ヨシコさん / 2018年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人生の教科書

この男絶対何かある!と分かりながらも、ジェニーと同じで華やかな世界に心踊って、浮かれ気味で観ていた。でもやっぱりな…。
意味深な描写やメタファーらしきものも随所に見られて、何よりキャリー・マリガンが可愛すぎて常に画面に釘付け。
自分が高校生だった時に観ておくべき映画だった。これは学校教育で観せるべき。
人生の教科書にしたい大切な一本になった。

Megumi
Megumiさん / 2017年5月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

見方が変わった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

何年か前に見たけれどその時は考えもしなかったことに気づいたりして楽しめた。

17歳という大人と子供の境目で微妙な年齢をあえて選ぶ面白さ。ジェニーは前からずっと父親にオックスフォードに入れと言われており優等生として過ごして来た。ある時自分より年上で体験したこともない生活をしている男性に出会う。毎日同じような生活をしていたジェニーにとってはすごく新鮮で背伸びできることが何よりも嬉しかったんだと思う。友達や周りの人には羨ましがれ、それが嬉しくて、さらに求婚までされた。でも求婚にはさすがに驚き少し自分には判断できないと思ったのかもしれない。親に相談したときに結婚なんて早いと言われて止めて欲しかったのかもしれない。しかし父親は相手による、と言い、オックスフォードのことは言わなかった。あんなに前から毎日のようにオックスフォードのことを言われたのに急に言わなくなるなんて何だったのだろうと怒り悩んだと思う。心を決めたのに全て崩れ落ちて行ったところも見どころ。

誰もが疑問に思うなぜ勉強しないといけないのかなどの疑問が飛び交う。結果としては人生の勉強になったと思う。人や世代によっても感想が違うであろうこの作品。もう少し歳がとってからも見てみたい。

Alexa
Alexaさん / 2017年3月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人生を学ぶ事が出来たと言えて良かったね

「進学する意味って何?」って子供なら誰しもが一度は抱く疑問と「進学はやっぱり必要!」って大人になったら誰しもが一度は思い返す結論の両方が2時間弱で体験できる映画でした!!

何だかんだあっても、良識があり応援してくれる先生や両親の愛情によって正しい道に戻れた主人公を確認できて、心から安心しました。

しんおすけ
しんおすけさん / 2017年1月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

17さいの女の子のリアル ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

これすごいわ
だれもが思い描く夢物語のようなんだけど、途中で崩れ果てていく話。

これ大学落ちてたら本当に地獄だよね
だからそこだけは本人の努力だなあと
受かったからこそ、あの時間がいい思い出になったと思う

既婚者って知ってそりゃあショックだけどさ、いやいや分かるでしょって思うんだよね
そんないい話あるわけないんだよって

17歳のジェシーはそれを知ったんだよね
ジェシーの訴えってけっこうリアルで、たしかに公務員になってなんなの?とか、勉強続けて楽しいの?死人じゃん?って疑問はすごくよくわかる
でもそれ分かっててみんな生きて、その中で楽しいことを見つけてくんだよなあ

なかなか深い作品でした
もちろんキャリーマリガンはめちゃめちゃ可愛いです
ただし性格はびみょーです

JYARI
JYARIさん / 2016年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

刺激のある世界

大人になりたくて背を伸ばして、結局を現実を知って、大人に成長していく。
ジェニーはデイヴィッドに恋してるんじゃなくて、大人の世界に恋してるように思った。
高校生の頃に自分も大学生の世界に憧れてたなって思った。高校生の頃に見ても、憧れてた世界に入った後でも、いつ見てもその時の気持ちを思い出せる。

ロンドンとパリの街の景色が綺麗だった。街並みと衣装が合っていて、絵が綺麗だった。

poem
poemさん / 2016年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

キュートでクールで、切なくて

現実ではありえない17歳の話しですが、ジェニーはかわいくて、クールです。ぎゅっと胸が締め付けられる、作品。

Ayaka
Ayakaさん / 2016年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大人への階段 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

17歳という微妙な年齢をとっても上手く表現した映画。気難しく、質素で、ユーモアに欠け、尊敬出来ないが勉強が出来る大人達と、人生を謳歌し、ユーモアがあり、尊敬出来るが勉強しない大人達の間で揺れ動く。

ジェニーにとって、デイヴィッドが父親を手玉にとる場面は、これまで、真面目にオックスフォードを目指して勉強してきた人生の大きな転機に繋がっていく。

最終的には、デイヴィッドの思いが自己中心的で表面的、かつ無責任である事と、一方で父親の思いが、心の底からジェニーを思っての事であり、責任を持って謝罪する姿から、本当の大人に気付く事になるのだが、そのストーリーの展開も、とってもスムーズで心地よい。

ただ、40歳前後とみられるデイヴィッドが声を掛けるには、ジェニーの容姿が余りにも幼い。17歳という大人でもなく子供でもない微妙な年齢を表現するという点でみは、まさにドンピシャではあるが。。。

トタ助
トタ助さん / 2016年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

イギリスは面白い

ヨーロッパ大陸と自分たちは違うと考えているイギリス人。でも、若者はヨーロッパに憧れ、ヨーロッパ人になりたいと思っている。実話だけに、深みのある青春ドラマです。1時間40分があっという間。ドキドキしました。

moo\(^-^)/
moo\(^-^)/さん / 2016年6月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

大人の男性に誘われて舞い上がったり、それを自慢したくなったり。 1...

大人の男性に誘われて舞い上がったり、それを自慢したくなったり。
17歳の主人公の気持ちには、同世代として自然に寄り添えた。
日本とは異なるものの、大人の世界は魅力的に思えた。
しかし、夢中になりすぎて学校をやめてしまうのはよくわからない。それに対する両親や教師陣の反応も、あっさりしすぎているというか、微妙だ。
捨てられてからの急激な成長はさらに疑問。
一番印象的だったのは、父親が娘に謝っているシーンで、ぐさっとくるものがあった。

まゆ
まゆさん / 2016年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

同世代に観て欲しい

大人の世界に背伸びして入ったり
親の口うるささにうんざりしたり
友達に羨ましがれる優越感(?)だったり、
17歳という年頃の女の子の考えとか気持ちが同世代だからこそ共感できる映画。
よかったです(^-^)

max
maxさん / 2015年2月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ドキリ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

物語はいたってシンプル。
高校生が20ほど上のおっさんにナンパされて金持ちの道楽にハマってその快楽を「恋」だと思い込み、婚約までしたのに最後の最後でおっさんが既婚者だと分かり捨てられる。
若いうちは刺激的なもの、まだ見たことのないもの、いろんなものに興味を示すものだ。ジェーンの失敗は、まだ若かった故にこの一連の恋愛ごっこを人生のすべてだと思い込み、勉強することをやめてしまったこと。女は、男に身をすべて任せるべきではないと私は思っている。男が去っても失うものは無いように、いろんな教養や知識を蓄えておく必要がある。幸いにも、ジェーンは先生に助けられオックスフォード大学に合格したが…。裏切られてどん底に落ちてからのジェーンの奮闘ぶりをもう少し見たかった。内容が薄っぺらすぎた。
私もジェーンと同じ部分が多い。平凡な恋愛からおさらばして今の恋愛(?)を楽しんでいるが、私もこの主人公のようにいつ捨てられるか分からない。つまらない女にならないよう、男に流されないよう芯のある女性になろうと誓った、そんな作品でした。

うえきん
うえきんさん / 2015年2月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

女の子の人生の教科書

18歳になってようやくレンタルショップで見つけて観た。
とても素敵な映画だった。
同世代としてジェニーに共感せずにはいられない。
最初の方はすごく羨ましいなあ、なんて思ってみたり。
でも、ただのラブストーリーで終わらないのがこの映画の良さ。
人生の本当に大切なことは何か、そんなことを考えさせられる。
女の子の人生の教科書だと思う。

そして、主演のキャリーマリガンがとても可愛くて、セットや衣装もワクワクするほど素敵。

同世代の女の子はきっと私のように楽しめるだろうし、大人になってから、青春時代を懐かしむように観ることもできるはず。

ぜひ一度観て欲しい。

HiNAKO
HiNAKOさん / 2014年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

夢と現実

クールな雰囲気のキャリー・マリガンが、夢うつつな世界に酔うティーンエイジャーをよく表現していて、痛々しすぎないで、かわいらしい。主人公のその後の人生の幸運を、願わずにはいられない。

nanana828
nanana828さん / 2014年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

とにかく女子にオススメ!

超好き。
キャリー・マリガン超絶かわいすぎ。爆
私なかなかこんなに長いレビューをかくことがないのですが、
お付き合いくださいませ。

キャリー・マリガンは、女子なら絶対あこがれる才色兼備の役で、
ちょっと大人びてて、自分の知らない世界を夢見てる

そこに、オトナな男性が登場する
その人に自分の夢をすべて叶えてもらって、もう怖いものなし!
けど、“タダほど高いものはない”状況に…

なんか、私があこがれてる設定とドンぴしゃだったんですよね。笑
同年代のお子ちゃまより、ワカッテル大人と付き合いたい
その人が、どこか影を持ちつつ、交際相手を大切にしてくれる

きっと男性目線で見たら、年の差=ロリコンにつながっちゃうかもしれないのですが、
女子目線で見たら、もうそれはシンデレラストーリー、ロマンティックの極み!!!
女子でこの物語に共感する人は多いのではないでしょうか?

また、出てくるインテリアからファッションからなにから、
すごくセンスがいい!!
これだけ女子力高い映画なんで、やっぱり監督さんは女性だそう。
それにしても監督、超ハイセンスだなあ…。

また、内容的にもすぐれている点がいくつかあるんです。

この映画は基本、イギリス社会を示すメタファー・暗示が随所に見られます
それをくみ取ることは、観客の“An Educaiton”になりますね。笑

そして俳優さんたちの繊細な演技
ちょっとしたカットでも、あとに続く伏線となっていたり、
その時々のキャラクターの心情が俳優さんたちの表情でわかります。
この映画のもとが小説である、ということがわかりますね。

とにかく見どころが多いこの作品。
オススメです!何度でも見れます(私ももう一回見ます笑)

Ms.Parnassus
Ms.Parnassusさん / 2013年4月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

人生は毎日が勉強 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

勉強中心に生きてきた17歳の少女が経験したことの無い大人の世界に魅力を感じ、間違いを犯し人生を学んでいく。

男性でも、10代でなくとも共感出来る部分が少なからずあると思います。

キャリー・マリガンの演技が素晴らしいのは勿論ですが、大人の存在も作品に影響を与えています。
自分のようにさせまいとする余り娘と衝突し、一緒に翻弄される父親は誰であれ日々勉強しているんだという、大人の象徴。
そして、浮気を繰り返すデイビッドは学ばない人間の象徴。

人生は深いです。

hiro
hiroさん / 2012年7月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

あの男って。。。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

結局、あの30過ぎの男は最初から高校生の彼女を狙っていたということ?
そこまではいいとしても、明らかにフライング気味に、結婚したままでプロポーズしてみた挙句、バレて逃走。
そしてそれっきり。
一体何をどうしたかったのか、さすがにその心情をもう少し描いて欲しかったかも。

彼女の方としては痛い教訓になり、人生にショートカットはないという彼女の結論はまさにそのとおりなのだけど、なんか男の方がみっともなさ過ぎ。。。

tom-tom
tom-tomさん / 2011年5月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

沢尻エリカさんも今作を観てればよかったのに

好き嫌いがはっきり分かれそうだけど、
わたしはこういう人生訓めいた作品好きだなぁ(笑顔)

〈 教育 〉
〈 行動が人を表す 〉

上映終了後、客席が笑顔で溢れるような作品ではありません。
事実、不機嫌そうな人もいましたし、私のように、なんとも
感情を表現しがたい、笑顔を浮かべている人もいましたから。

変な表現かもしれませんが
如何にも英国映画っぽい作品だと思いました。

英国らしい重みとでも言えばいいのでしょうか。
英国の、あの寂しいと言うか、ジメッとしたというか、
歴史や、寂しさを感じさせる、風景や、一筋縄では済ませない感じが、なんか英国っぽい。

◇   ◇

原題は
『an education』

邦題よりも、こちらのタイトルのほうが、
シニカルな、スパイスが効いていて相応しい気がします。

興行上、邦題を変更したのでしょうが、
案外、ストレートにこのままにしておいたほうが、
物議を醸すというとオーバーかもしれませんが、
もっと話題になったんじゃないかと思います。

“教育”と言っても、今作で取り上げられるのは
学校教育ではありません。人生経験による教育です。

わたしも17歳の頃は、そうでしたが、
なぜか年上の人、年上の人しか知らない世界に憧れ、
普通に高校生活を送っている同級生たちを横目に、
「俺は、こいつらとは違うんだ」みたいな背伸びをしたくなりがちです。

大半の人は、頭の中で年上の人の世界を
想像するだけで、終わってしまうのですが、
今作の主人公リンは、実際に年上の世界に足を踏み入れてしまいます。

学校生活では味わえなかった
スリリングで刺激的な出来事の数々。

「人生で一番楽しかった」
「先生たちみたいな平凡な人生は送りたくない」

子供なのに、もう一人前の大人になったつもりのリン。
どれだけ先生が傷ついてしまうのか、自分が正しいと
信じて疑わない、自信過剰になっていること、視野狭窄に
なっていることにも気づかない彼女は、自分の信じた道を進みます。

しかし、幸せの絶頂だった、リンに・・・

◇   ◇

これ以上はネタバレになるので伏せますが、
ここから先が、かなり人生訓めいています。

学校の授業が教育のすべてではない。
学校以外の人生経験も教育のすべてではない。

本当のことがすべてを幸せにするとは限らない。
嘘がすべてを不幸にするとも限らない。

高校生活で、映画の時間にすると
1時間40分でリンは見違えるほど大人になりました。

1時間40分より先、どのような大人になっていくかは、
高校時代に受けた“教育”をリンが、どう活かしていくかでしょう。

でもリンにバラ色の幸せが待っていそうな気がしない

そう感じたのは私だけでしょうか?

☆彡     ☆彡

映画を観ながらも、
レビューを書きながら、実はある日本の女優さんの
姿がアリアリと頭の中に浮かび上がってきていました。

“沢尻エリカさん(矢田亜希子さん)”

周りの助言に耳を貸さず、自分は正しいと進んだ結果が・・・。
この経験をどう活かしていくのか。おふたりとも好きな女優さんなので楽しみにしています。

と、日本の旬な芸能ネタとも
リンクしている部分がある今作。

数えるほどしかいないと思いますし、
見つけるほうが大変だと思いますが、

「彼と結婚するのよ!
彼と駆け落ちするのよ!!」

親の言うことに耳を貸さない娘さんに
ど真ん中ストレートの作品です。映画を観て

「私はこんな風にはならない!!!」

逆効果の可能性もありますが。

そのときはどうか御容赦くださいませ(苦笑)

septaka
septakaさん / 2010年12月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

キャリー・マリガン

とにかくキャリー・マリガンが美しい。撮影当時22歳の彼女が女子高生から大人の男性と恋に落ち、魅力的に変わる女性を見事に演じている。
時折映る街並みも綺麗だ。
オススメしたい。

インテリスタ
インテリスタさん / 2010年9月15日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

色々な人への≪教育≫ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ピーター・サースガードのおめめが、少々コワくて、見逃していたけれど、やっぱり見たかった作品。

オックスフォード大学進学を目指して、脇目もふらず頑張っている女子高生のジェニー。
勉強に、チェロ。
父親の期待を一身に受けて。
そんな彼女が覗いた、大人の世界。
それは、今までの生活がバカらしく思えるほど、リッチで、優雅で、魅惑的な世界。

でも、そこには、大きな落とし穴があった。
ウソ八百を並べて、ジェニーの両親をも取り込んでいくディビッド。

原題は「An Education」。

≪人生に近道はない≫と悟ったジェニーは、再び大学進学を目指す。
そんな彼女への、元高校の校長の対応と、彼女の元教師の対応の違いが良い。
これも「教育」だよね。

学校で教わる知識だけでは、生きていきにくい世の中。
ダサく見えた教師は、どても立派な大人だった。

シンプルなストーリーで、わかりやすい。
こんな、人間が成長する作品は良いな。

りりー
りりーさん / 2010年9月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

31件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi