告白(2010)のレビュー・感想・評価

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告白(2010)

劇場公開日 2010年6月5日
194件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

告白

人物ひとりひとりに焦点をあてて展開していくが時の流れは(戻ることなく)そのまま進んでいく映画というのは初めて観た。とても面白かった。原作は読んでいないがかなり映画の出来は良かったと思う。胸くそ悪い感じ、でも全く理解できないかというとそうではなく理解できるところもあり、人の黒い部分が沢山つまってる作品だなと思った。

さえかちん
さえかちんさん / 2018年7月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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最後の解釈 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

邦画はあまり観ません。この映画の様に少しダークな内容のものを好みます。原作は読んだことがありません。
あらゆる少年犯罪が盛り込まれていて、不謹慎ではありますが、視聴者が望む展開が多かったと思います。生徒たちの年齢が13歳前後。いわゆる少年法といわれる類にも適応されない子供達です。
そんな彼らに対する元担任の復讐の方法が見どころでした。
最後の元担任による「なんてね。」というセリフの解釈が様々あります。
このセリフが爆弾が少年の母親に炸裂したということにかかっている、という意見をたくさん見ました。しかし、私は直前の「これから更生が始まる。」といったセリフにかかっていて、その後元担任は生徒をあの場で殺してしまうと思いました。
なぜなら元担任は、直接的ではないにしても、なんとか少年2人に死を与えたがっていたからです。
少年Aのビデオをみて、絶望した少年は自らの命を惜しまないとわかった上で、元担任は少年にとっても最も苦しむ復讐を選びました。
しかしやはりそれだけでは足らず、最終的には少年に死んでほしかったのだと思います。

teenager2017
teenager2017さん / 2018年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ただの漫画だな こううまくは行かないね

子供を殺すところあたりまではないこともないかなと思える。
しかしその後の精神的に追い詰めていく行に関しては稚拙としか言いようがない。

中学生ってここまで影響されない。これぐらいで狂わない。
賢いならなおさら。

あと、あのサイズの爆弾で鉄筋コンクリの建物はあそこまで壊れない。
想像の中の演出だとしても、これは明らかにものを知らないからこういう演出になったのだと思われる。
無知がにじみ出た時点でしらける。

こうでもしないとエグい話が作れないのかと思う。

金沢太郎
金沢太郎さん / 2018年5月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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復讐 とは

自分の一人娘を殺した2人の生徒に対して、復讐をする松たか子演じる女性教師。
少年法に守られ、自分が死ぬことに対してなにも思わない青年に対してどうしたら命の重さ、死ぬ以上の復讐をすることが出来るか。

最初の松たか子が淡々と話すシーンはすごく好きです。所々結構過激なシーンが多いので血とかグロいのが苦手な方は見ないのをオススメします。

原作がしっかりしてるとここまでの完成度になるんだなあと思いました。終わり方は後味悪いので、完成度は高いと思うし、俳優陣の演技も素晴らしいのですが、3.5(笑)

ま ど か
ま ど かさん / 2018年4月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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変化球

ストレートな映画でなはない。
後味悪いし。ただし斬新な変化球がストライクゾーンにズバッと決まった感じ。
単純にストーリーも面白く、俳優陣もみんな上手い。

90's
90'sさん / 2018年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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4.3

「オールドボーイ」に並ぶ復讐劇
なーんてね

山本将太郎
山本将太郎さん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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Netflixにあったから見てみた。

久々見たけど、やっぱり重かった

Keita
Keitaさん / 2018年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ちょっと独特過ぎたかな。

サイコ的、サスペンス的なストーリーを際立たせる音楽、演出が意図的に使われることが多いんだが、今回に関してはあまり好きではなかったかな。

正直、結末も納得行かず、じゃあどうすべきだったの?となってしまった。

映画内で何も解決しない、後味の悪い映画という評価になってしまいました。

静か
静かさん / 2017年12月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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演出の良さと役者の演技が圧巻

凄い映画だ。終始暗い重苦しさがある。少年法に守られた少年たちに、どうすれば復讐できるのか。命をどう思うのか。誰かのは軽んじ、また誰かのは重じる。グロいのが苦手な人はご注意を。

アンブレラ
アンブレラさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最高

主人公の淡々とした語り口に、妙に引き込まれる感覚を覚えました。
無駄のないストーリー構成でとても私の好みの映画でした。
だんだんと真実が明らかになっていくのが面白かったです。

とにかく最高でした。

プリマベーラ
プリマベーラさん / 2017年10月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ただただ胸糞悪く恐ろしい。

この映画は全部復讐で出来ていました。
あと橋本愛ちゃん結構好きだったんでとても胸糞悪く感じました。
最後は結局なにも残らなかったですね。

mg
mgさん / 2017年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映像美と残酷さ

ラストは小説を超えた衝撃を与えました。あらゆるいじめシーンや心の闇の表現は生々しいですね。美月役良かったです。
余談ですが、子供のごろに同じ監督の嫌われた松子の一生という作品を見たことがあり、あまりにも映像が華麗すぎて今でも忘れられないぐらい印象深かったです。

Cyuan-huei
Cyuan-hueiさん / 2017年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ずっと気になっていた映画

劇場公開当時のテレビ予告編からずっと気になっていた。
その予告編の印象から怖そうで鑑賞を後回しにしてきた。
で、先日原作から先に読んでみた。いきなり映像では衝撃が強かろうと思い。
話を知った上で鑑賞。
結果としては原作知って無い方がインパクトはあったろうなと思った。
ただ、映画化するっていうのはこういう意味があるのねと感心した。
原作では順に告白が語られるが、映画では各告白が錯綜しながら進む部分があった。
映画化成功例なのでしょう。
僕がイメージしてた生徒の印象と演者の実際にずれがあった。
そこは映画化の難しいところか。

ずん
ずんさん / 2017年9月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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大好きな映画だけど、好き嫌いわかれるかも

子どもは親次第なんだなと感じた。
今の中学生ってあんなにはじけちゃってるの?

maimai
maimaiさん / 2017年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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どっかーん‼︎

演出とはこういう事だ!と言ってるような、盛り上げるために演出はこうするのだ!と言ってるようなお手本のような作品。

モノトーンで画面の色は抑えめなのに、飛び込んで来る情報は刺激的で激しく色鮮やかだった。

原作も読んだし、2度目だけど展開力もあって、話も面白く俳優の演技力も相まってドキドキしながらラストまで観れた。

一つの告白から展開して行く物語に派手な演出と学校生活のリアルな雰囲気が恐怖を倍増させて、原作物の映画化の大成功例のように思います。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2017年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愛娘を殺された主人公を自分に当てはめると、復讐したくなる気持ちがわ...

愛娘を殺された主人公を自分に当てはめると、復讐したくなる気持ちがわかる。
承認欲のために殺人してしまう生徒や母から振り向いてもらうために殺人を企てる生徒。
またサイコパスの残虐さが鮮明に描かれていた。
主人公が復讐をどんどん果たしていく場面は気分がスカッとした。

さわ
さわさん / 2017年7月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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すごく奥が深いのに、話としては分かりやすい。 娘を殺された女教師が...

すごく奥が深いのに、話としては分かりやすい。

娘を殺された女教師が殺した自分の生徒に復讐していく。

最初、生徒AやBのことを告白したことは、まだまだ序の口で、その何倍も裏の裏を調べ上げ、復讐に燃えていたとは。

教師だけに、心理的行動も巧みに利用している点。それはすごい。
HIVへの偏見、自分を捨てた母親への想い、勉強するも報われない、そういう思春期の揺れ動く心理は教師だからこそ知り得ることだろう。

キッスィ
キッスィさん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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松たか子・木村佳乃という巨塔 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アクの強い役をそれぞれに演じるこの2名が、ストーリーの軸を支えている。
岡田将生のズレた胡散臭さも、良い意味で見ていて気持ちが悪い。

松たか子の語りで始まる本作は、個人的にエンディングまでCGや特殊技法に頼らず、語りベースで進めて欲しかった。

各人の視点からのシーン分けに関しては、時間軸等違和感を感じる事は無かったが、最後の爆破シーンでの編集には少し釈然としない感じを受けた。

D
Dさん / 2017年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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面白い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

冒頭の語りが、気づいたら30分を経っている。だが、まだ聞いていたいあと30分、話していても苦痛ではない。
語りだけでここまで引きつけられたのは初めてだった。
それは松たか子さんの演技力や、発声、纏う空気感全てをものにしているからだと思う。美しいと感じた。

映像に関しては、常に梅雨の曇り空のような色をしていて現実感があった。
殺されるシーンや血飛沫、本来なら目を背けたいようなシーンでも、しっかり魅せてくる演出には、上手いと思った。

子役が何人も出てくるが、棒読みだとか違和感があるような演技はなく、素晴らしかった。

クライマックスのシーンでは、逆周り時計からタイムリープ、CGのような現実味のない映像となり、勿体無かったと思う。

ichk
ichkさん / 2017年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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中島哲也監督の素晴らしい演出の新境地 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合85点 ( ストーリー:70点|キャスト:75点|演出:90点|ビジュアル:75点|音楽:75点 )

 子供達には子供達の、大人達には大人達のそれぞれの事情とか信念がある。そしてそれが間違っていようが人を傷つけようが関係なく彼らは自分のやりたいことを実行する。1人を除きほぼほぼ登場人物は異常な加害者たちばかりでとち狂っていたし、自分のやりたいことのために暴走していく姿が異様で面白い。北野監督の「アウトレージ」は「登場人物悪人ばかり」が売りだったが、この作品は「登場人物加害者ばかり」。
 だがそれ以上に作品を面白くしているのが中島監督の演出だった。この人は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」で軽快な演出をしていて世間の注目を集めたし、私も強い印象を抱いた。しかし今回は軽快な演出よりも異様な演出で異様な人々を描き出し、喜劇的演出以外の演出を見せてくれた。静かさに秘められた冷たい狂気を感じさせる演出が気に入ったし、今後はさらに活躍の場を広げてもらいたいという期待感がある。この人は世界に評価される時がくるかもしれない。

 物語はいきなり教師が淡々と生徒の前で自分の決め付けた犯罪の真実を語りだすし、その教師が生徒の考えることを把握して事前に爆弾の処理をして、彼が爆弾を起動させた後で電話をしてそれに都合よく電話に出ることが出来るのが変だった。彼女は辞めた学校にも他の大学の研究室にもどうやって自由に入ったのだろうね。彼の行動をこんなにも完全に把握できるなんてCIAの協力でもあるのだろうか。物語の整合性は無理矢理感があった。
 それで結局爆弾は本当に爆発したのだろうか、それとも彼の想像の映像なのだろうか。生徒が自分のやったことに衝撃を受けることが大切で実際に爆発したかどうかは問題ではないのかもしれないが、どうなったのか気になる。

Cape God
Cape Godさん / 2017年5月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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