ぼくとママの黄色い自転車

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ぼくとママの黄色い自転車

解説

新堂冬樹のベストセラー小説「僕の行く道」を、「子ぎつねヘレン」の河野圭太監督が映画化。横浜で父と2人で暮らす小学3年生の大志は、パリに留学していると聞かされていた母が実は瀬戸内海の小豆島にいることを知る。大志は愛犬アンを連れ、母からもらった黄色い自転車に乗って小豆島を目指すが……。主人公・大志を「いま、会いにゆきます」の武井証、その両親を鈴木京香と阿部サダヲがそれぞれ好演。

2009年製作/日本
配給:ティ・ジョイ
劇場公開日:2009年8月22日

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(C)「ぼくとママの黄色い自転車」製作委員会

映画レビュー

3.0小学校の道徳の授業、もしくは夏休みに子供が親に連れられて映画館で観...

2016年6月12日
Androidアプリから投稿

小学校の道徳の授業、もしくは夏休みに子供が親に連れられて映画館で観るような、優しく温かな無害ムービー。

ピュアな気持ちで観れば、少年の可愛らしさや旅先で出会う人々との交流を楽しむことができるだろう。

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Arco

3.0単純な気持ちで見たら、いいと思う。

2009年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

単純

細かいことがどうとか考えないで、単純な気持ちで、ああ、この冒険で、この子はひとつ大人になったんだな~って見たらいいと思う。
それから、こういう優しい出会いっていいな~ってね。

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nanahoshi

4.0泣けるけど

2009年9月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

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ぉゃっ

4.0いい映画でした・・・。

2009年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

武井証くん、かわいかったです(^^)
ほんま、上手だよねぇ~思わず感情移入しちゃって、涙、なみだ、ナミダ・・
わが子も、こんなに空気読み感や、実行力があればなぁ・・・なんて比べてしまいました。
私だけかもしれないですが、証くんってアップの時の顔と、ロングの引きの顔が違って見えませんか?
違う作品に出ている時にも感じたんやけど。
カミッキーと須賀くんが大きくなっちゃって、かわいい子役いなくなったなあと寂しかったので、ちょっと ほのぼの しちゃいました。

安部サダヲ、元々好きなんですがやさしい旦那さん&お父さん役、よかったです。

それで鈴木京香なんですが、ちょっと昔のシーンとか、「若作り」が若く見えてないとか、いろいろ“母親”のシーンに違和感ありました。
どちらかと言えば、好きな女優さんだったのでガッカリです。
母親からみれば「母」に見えなかったです。
クライマックスの表情を動かさずに我が子への愛情を表現したりする演技は難しいだろうけど、もう少し頑張ってほしかったなあ。

あと、アン役の犬!!素晴らしい演技でした!動物好きな私ですが、小型犬はちょっと自分では飼う気はしないのです。でも、こんな賢い犬だったら欲しいなと思わせる程の名犬ぶりでした。武井くんのいい相棒でしたね♪

この映画近所のシネコンではやってなかったので、ちょっと遠出して観てきました。ついでに、一本前にやっていた「南極料理人」と一気に2本。
南極料理人はほぼ満杯状態。おなじシアタールームで15分後にこの映画があったのですが、ガラガラでした・・・いい映画だと思うんだけどな。

1つだけツッ込ませていただきます。明石で少女と別れ、次のシーンがもうほぼ岡山というのは自転車移動ではありえへんやろ!と、関西在住の私は笑ってしまいました。
今日から原作読みま~す(^^)
いい映画でした~。
泣いてんのオバチャンばっかやったけど・・・

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grayteer

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