キング・オブ・コメディ(1983)

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キング・オブ・コメディ(1983)
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解説

「タクシードライバー」「レイジング・ブル」のマーティン・スコセッシ監督&ロバート・デ・ニーロ主演によるブラックコメディ。コメディアン志望の青年ルパートは、有名コメディアンのジェリーに接触し自分を売り込もうとするが全く相手にされない。そこでルパートは、ジェリーの熱狂的ファンである女性マーシャと手を組んでジェリーを誘拐し、自らのテレビ出演を要求するが……。ジェリー役に往年の名コメディアン、ジェリー・ルイス。

1983年製作/109分/アメリカ
原題:The King of Comedy
配給:松竹富士

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第36回 カンヌ国際映画祭(1983年)

出品

コンペティション部門
出品作品 マーティン・スコセッシ
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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

4.0Artsy Comedy: Sticks out on Scorsese's Resume

2020年4月20日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

Having watched The King of Comedy for the first time, I was surprised to see how much Philip's Joker borrowed from the film, to the point of remake status. De Niro's character is quite similar to the Taxi Driver in his maniacal disconnect. Falling in the category of Scorsese's playful films, the plot and character are handsomely constructed so that the climax is sincere and less so over the top.

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Dan Knighton

4.5(^^)

2020年7月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

どうも、僕です。いやあ、笑いましたね。映画を見て笑ったのは 初めてかもしれません。デニーロ スコセッシコンビの映画は 好きで だいたい見てますが、この作品は見てなかったので 見たわけです。序盤のシーンで、デニーロ演じるパプキンが 立場を逆転して、上からジェリーに意見するシーンは、イキナリ笑いましたね。パプキンの妄想なんですね。デニーロの表情がいいんですよ。そして お母さんに怒られる。 このお母さんは、声だけで、一度も姿を現さないんですが、ここは、妄想なのか、よくわからなかったです。パプキンが 録音するシーンでも 再び、お母さんに怒られる。一度出てきて欲しかったですね。めっちゃ笑えます。音楽もいいです。ちなみに ロバート デニーロは、トム クルーズと並んで、一番好きな 俳優です。ではまた!!

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レクター

4.0キングオブブラックコメディ

llさん
2020年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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ll

5.0満ちた妄想

D.oneさん
2020年5月6日
iPhoneアプリから投稿

 映画史上最高のブラックコメディ。ひとつの作品を、幾つもの切り口から味わうことのできる傑作です。
 冒頭のシーンから感じる人々の熱量。そしてラストまで貫かれるエネルギッシュさ。やはりスコセッシの映画は熱に溢れています。
 パプキンとマーシャ、2人とも恐ろしい狂気を持っていながらも、全く正反対な性質を持ち合わせているように思えます。超人気コメディアンのジェリーに対して歪んだ愛情を持っているマーシャでも、彼女の考え方は実に現実的で、非常に冷静にジェリーに迫っていくのに対し、コメディアンを夢見るパプキンは常にフレンドリーに振る舞っているようでも、周囲の感覚とのズレと妄想癖による行動が彼の異質感と狂気を際立たせています。
 この映画のキャラクターが持つ、異常だけれども観る者を惹きつける不思議な魅力が全面に溢れている作品でした。また、パプキンの「妄想癖」という性質が、物語の解釈の幅を広げているのもこの映画の奥深いところですね。ラストのパプキンの成り行きは事実か、それとも妄想か。最後の解釈が広がってオチがひとつにまとまらないにも関わらず、嫌な後味にならない素晴らしさ、、大好きです。

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D.one
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