サマーウォーズのレビュー・感想・評価
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『ナツキさん・・僕のアカウントを使ってください・・。』
七月の金曜・・
日テレがサマーウォーズ/フジはトイストーリー3・・。
大分はトイストーリーしか映らないやないかい!!!
てな訳で・・
追いかけて・・三回目?四回目の?視聴。
製作年2007年て・・まだ全然スマホの影も無かったのね・・。
皆がガラケーやDSで世界を守ろうとしてたのが微笑ましかった。
仮想のバーチャル空間OZの世界観が、少し士郎正宗さんに似てたが・・
そこはマッドハウス!全然問題無い!
想い出のマーニーで・・ジブリ復権か!と思ってたら・・
その監督さんはジブリを去ったらしい・・。
今のジャパニメーションは・・
プロダクションIGとマッドハウスが引っ張るんよネヽ(^o^)丿
ばけものの子・・公開楽しみだぞヽ(^o^)丿
桜庭ななみさん・神木竜之介君・谷村美月さん・・
CVがモチロン素晴らしい⌒(^O^)⌒
伯爵!品質保証作品です(V)o¥o(V)
~~~
インターネットの拡充が世を便利にした・・
世界最大のサイトOZは、公共料金支払いや役所の管理・・
個人の買い物からプライベートなメッセージまで。
全てを一元管理するポータルだ。
そのOZのパスワードが・・
え?これはどゆ事???
~な冒頭10分!!!
>修学旅行生の船が沈み一番に逃げ出す船長・・
>百済の世界遺産認定はさせといて・・土壇場で『近代明治云々~』な世界遺産には反対を表明する~
そんな国に生まれたかったですか?
>密室な新幹線車内の火災でありながら・・
自分も煙を吸ってるのに、消火活動をし・・
最高速270Kからトンネルを抜けた安全地帯で緊急停車をし・・病院に緊急搬送される運転士。
>三時間で安全確認をし、再びダイヤを走らせた整備士さん達・・
>改札で汗かき謝罪を続けたJR駅員さん達・・
↑↑↑本作の中に・・
そんな「働く日本人達~(や、後ろで支えるお母さんや奥さん達)」がたくさん出て来ます(^O^)★
日本人で良かった・・と2015年に再視聴して俺は思いました!
俺・・日本が大好きです!
家族て・・良いなぁ(^○^)
見ろ!そして泣け!
そして・・ネットの安全は自己責任!マジ気をつけろ!
LINEなんてしてる場合じゃねえぞ!!!
夏に思春期男子が世界を救う
いやー人気の理由分かります。面白い。ネット社会に潜む罠。アカウント乗っ取りに、全世界のライフラインの麻痺。細田守の作る世界は面白い。
由緒正しい一族総動員で1人の少年と共に世界を救う!!って感じの話。
おばあちゃんが最強です。おばあちゃんと侘助との微妙な関係とか、おばあちゃんとけんじの会話とか絶妙な心の琴線に触れる雰囲気。照れ臭い恋愛模様もあり、最後は世界と1つに繋がる。涙腺を刺激されるいい映画。
設定が謎。。。
私の中ではブレイブストーリーと混合していた!テレビで初めて見た!!
ゲームと現実がリンクしているっていうのがわかるんだけどわかりにくかった!あと、登場人物が多すぎ!
メッセージ性がよくわからなかった。戦ってスッキリ!て映画でもないし、家族愛的なものなのかも知れないけれど特に泣かなかった。
なぜ花札?というかんじ。花札外人知らないのにこいこい!とか笑
つっこみどころが満載でした。
時かけ、おおかみの方が好き!
家族に会いたくなる
すごく好き
すごいと思った
アニメとしてのクオリティがものすごく高いと感じました。特にオズ内でのアクションは本当にすごかったです。
田舎町でパソコンカタカタする設定という部分で、発想の豊かさを感じました。
一つだけ残念なのはパスコードの解読方法に一切の理屈がなかったことでしょうか。
テレビで鑑賞。 絵はすごくキレイだし、今のネットワーク社会の 危険...
テレビで鑑賞。
絵はすごくキレイだし、今のネットワーク社会の 危険性と、それでも人と人との縁は変わらないっていうテーマは 伝わってくるけど、、
全体的にパンチに欠けて印象が薄かった。
時をかける少女が面白かったので過剰に期待してしまいました。
これは、すごい映画だ!
セカイ系にする意味がない
物語は、インターネット上の仮想空間が実社会と密に連携している世界で起きるハッキング事件を背景にし、テーマとしては、実社会での絆があってこそのバーチャルな世界の利便性であるべきだというところか。本作に登場する大家族や、終盤にインターネット上で交わされる大勢の交流=絆みたいなものを描いていると解釈するべきなのだろう。
さて、本作はSFファンタジーのような世界で展開する訳だが、そのSF的な要素には何一つ目新しさは無い。むしろ、この仮想空間の描き方はかなり雑な設定しか提示されていないので、イクラでも突っ込むことができてしまう。まぁ、それは制作者の意図としてあえて大雑把な概念しか提示していないのだろうが、だとしたら現実社会の方にリアリティがあるかといえば、何だかこの家族にも全くリアリティがない。
いわゆる「セカイ系」の作風ではあるが、セカイ系には主人公半径10メートルくらい描写に何らかの共感できるようなリアリティと、それとは相反するようなスケールの大きな世界的事件が共存するからこそ面白い訳だが、主人公の半径10メートルに起こる出来事も、世界的な事件も、どちらも共感できるような世界観が構築されていない。むしろ、無理矢理セカイ系にしないで、細谷監督には、真っ正面から家族や絆をテーマにした作品を作って欲しかった気がする。
もう一つ難点を言うと、人物描写が薄っぺら過ぎる。栄おばーさんだけは魅力を感じられ、主人公の一人である健二は何とかキャラが立っていたが、もう一人の主人公である夏希に至っては魅力あるキャラクターとしてまったく描かれていない。単に花札のコイコイが強いってだけだ。侘助なども重要なキャラなのに、全く薄っぺらい。同級生の敬は、なぜか常に絶対安全な状況にあるようで、俯瞰して状況判断できているがとくに説明は無い。他の登場人物もまた、それぞれ一応の設定があるのに、ほとんどモブ扱いに過ぎない。
まぁ、『時をかける少女』で大林宣彦に喧嘩を売り、本作の次に作った『おおかみこどもの雨と雪』で宮崎駿に喧嘩を売った細田監督なので、本作は押井守と庵野秀明に対してまとめて喧嘩を売ってるのかもしれない。それならそれで構わないが、この程度で勝負を挑んでも、勝負になってない。
細田監督作品としては凡作だ。
苦手な映画。
アナログとデジタルの融合美
田舎の風景とコンピュータの中と風景とが入り混じる美麗な世界。田舎の古民家にスパコン持ち込んでバーチャル世界で戦争するというアンバランスさが面白い…。ていうかどんだけスキル高い人集ってんだよこの界隈よ。
アクションシーンがとにかく格好良く、キングカズマ惚れる。三度くらい惚れる。が、ヒロインナツキがどうにもあまり好きになれず、感情移入が難しい…。
主人公は決めるところ決めるかっこよさ。おばあちゃんと花札やるシーンはまるで婿と酒を酌み交わす姑のよう(笑)。とにかくおばあちゃんが男前すぎてな。
きちんと伏線を回収して終わってくれるので、ストーリーとしても気持ちのいい話でした。でも結局これって犯人的なひとはいないんでしょうか。
映像が綺麗だと思いました。
あんまアニメは見ないんだけど、オススメされたので見ました。
しょっぱなからオズの世界の説明。立体的な世界観がバアーッと出てきて、その映像のかっこよさに初めからやられました。
日本家屋、日本でよく見られる夏の風景、駅のホーム、キオスクでの描写など、細かな絵がどれも非常にキレイで感動的でした!外国人にも見てほしい。
現実世界とネット上の架空の世界の話が見事に融合した、面白い作品だと思いました。
金髪の警官が氷を持っていくシーンではイラっとさせられました。あと、花札であんなに興奮したのも初です。かなり感情移入しながら見てしまいました。
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