宮本武蔵 双剣に馳せる夢

劇場公開日

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解説

剣豪・宮本武蔵が晩年に金峰山・霊巌洞で執筆したとされる兵法書「五輪書」に基づき、武蔵の剣法“二天一流”の謎やその生涯に迫る歴史アニメ。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のプロダクションI.Gがアニメーションを手がけ、押井守が原案と脚本を担当する。地、水、火、風、空の5つの巻から成る「五輪書」に新しい解釈を加え、無敵の男・武蔵をドキュメンタリータッチで描く意欲作。

2009年製作/日本
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原案
押井守
脚本
押井守
キャラクターデザイン
中澤一登
作画監督
黄瀬和哉
美術
平田秀一
撮影
江面久
編集
植松淳一
浪曲
国本武春
アニメーション制作
Production I.G
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(C)2009「宮本武蔵 双剣に馳せる夢」製作委員会

映画レビュー

3.0押井守が。

2017年6月5日
PCから投稿

原案・脚本が押井守だったので見たのですが、
いや〜押井さん遊びましたねぇ。
個人的には何だか憎めない作品です。

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ハワイアン映画道の弟子

2.5虚構の宮本武蔵の描く虚構の映画

TOKUSHIさん
2009年7月23日
鑑賞方法:映画館

知的

押井守監督最新作。
押井守らしい映画でした。
それは「立喰師列伝」的な意味での、マニアックな趣味全開の押井守らしい作品という意味です。

説明・解説パートと宮本武蔵アニメーションパートに分かれていて、説明・解説メインの映画となっていて、「してやられたり!」な映画でした。
僕としては宮本武蔵の生き様やチャンバラが観れると期待していたのに、アニメパートはダイジェスト・おまけ的な扱い…
してやられたり…流石は押井さん…

宮本武蔵のバッサバッサしたアニメを期待して観ると痛い目に遭いますのでご注意を。
何処までが真実なのかさえよくわからないこの宮本武蔵話。
観ていて「バガボンド」の続きが早く読みたくなりました(笑)。
よっぽどの押井守ファンなら観といても良いでしょうが、宮本武蔵好きやなんとなくジャパニメーション観たいーって人は観ないほうが良いです。
まぁ観れる場所が限られてますが…。

正月に押井守監督最新作、菊池凛子、黒木メイサ主演の実写映画やるみたいなんでそれに期待。
あとはProduction I.Gとしては「東のエデン」2部作に乞うご期待! ってことで。。

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TOKUSHI
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