オーシャンズ

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オーシャンズ
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解説

「WATARIDORI」でさまざまな渡り鳥の生態を記録したジャック・ペランが、世界中の海とそこに暮らす生命体を革新的な映像美で描く海洋ドキュメンタリー。日本版ナレーションを宮沢りえが担当する。ハンドウイルカの大群、ザドウクジラの捕食、5万匹に及ぶクモガニの交尾、ウミガメの孵化など、自然界で起きる奇跡的なシーンを多数収録。

2009年製作/103分/G/フランス
原題:Oceans
配給:ギャガ

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(C)2009 Galatee Films – Pathe – France 2 Cinema – France 3 Cinema – Notro Films – JMH-TSR

映画レビュー

2.5見たよー

2019年5月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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tokyotonbi

0.5海の動物たちを利用した環境保護教の布教映画

2019年2月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

どんな映画かは何となくわかってましたが、出来るだけフラットな状態で鑑賞。
ところが冒頭から人間が出てきた時点で、非常にキリスト教的なものを感じました。(人間は神がおつくりになった特別な存在で、決して進化の過程で生まれたものではない。よって動物とは全く別の存在です。という表現)
中身は案の定、私の知るドキュメンタリーとはかけ離れたもの。
海の映像はきれいでよく撮れていますが、今の技術をもってすれば、お金と時間さえかければこの手の映像は集まるでしょう。
問題はどのように編集してどんなメッセージを込めるかが重要だと思います。
前半は、珍しくてきれいな映像を然したる解説もないまま脈略なく流し、
後半は人間の営みによって魚や動物たちが無残に死んでいくという映像とカット割り。
最初と最後に子供が出てきて訳知り顔の演技。
優しく平易な言葉で子供に訴えかけるようなナレーション。
しごくベタな演出は、より純粋な人をひきつけます。まさに新興宗教や、マルチ商法の勧誘映像によくある構成です。

私自身、環境保護については否定しませんし、貴重な動物がいろいろな理由で死んでいくということには心が痛みます。
しかし、それぞれの地域で長い時間をかけて培われた人間と自然とのかかわりは複雑で、簡単に善悪で割り切れるものではないはず。また、それぞれの立場によって環境保護のとらえ方は様々でしょう。
それをここまで一方的に押し付けられると気分悪いことこの上ないです。

もちろん表現の自由がありますからどんな映画を作ろうと自由ですが、題名と宣伝ではこういった映画だということが一切伏せらている点が問題ですね。
子供には見せたくない映画です。

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スタコラフスキー

論点を捻じ曲げている悪質な映画

2018年10月28日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

裏切られた感が半端ない。これをドキュメンタリーといっていいのか?
マイナス評価(総合、物語、演出)。

映像の中で繰り返される命を懸けた戦い。生物は皆、何かの命を糧として生き伸びていくのだということを思い知らされる。
 人間だって同じ。
 ただ、強欲という名の化け物が他の生物を危機に陥れている。
 だのに、人間の営みが全て悪いような印象を植え付ける。「護ってあげねば」という世界の主の欧米の発想。否、地球の全てがわが手にあると思っているらしい。捕鯨船を目の敵にして何でもありの攻撃を仕掛けてくるオーストラリアの団体と同じ発想で、途中で観る気が失せた(と言いつつ最後まで観ましたが)。

ただ、映像は美しい。
 特に圧巻なのは、嵐の海に翻弄される船。他にも、ダンスシーンの如く編集されている映像、戦闘シーンの如く編集されている映像。etc。
 ドキュメンタリーと聞いたけど、映画のストーリーにあう演技を動物たちがしてくれているかのよう。
 本当にドキュメンタリー?CG処理したのではないかと思わずにはいられない映像が繰り出される。特にクレジットの”お断り”を知ってしまうと、全ての映像に疑いの目を向けたくなる。
 元の映像はドキュメンタリーなのかもしれないが、意図して編集した映像が続き、何が真実で何が作為的なものか頭がこんがらがってくる。

よくTVでやっているような、海の生物の生態を見せてくれる映画と思ってみると、生物の生態に関しては説明がない(字幕版を鑑賞)。

ひたすら、監督の訴えたいストーリーにしたがって進んでいく映画。

ドキュメンタリーだって、監督の意図で編集されるけど、もう少し事実で語られると思うんだけどな。
 特にひどいのが、他のレビューでも触れられているが、サメ漁猟の映像。きちんと調べて事実を挟み込んでの批判ならかまわないが、噂をそのまま”ドキュメンタリー”として表現するのは詐欺・捏造ではないのか。そしてそれがこの映画で一番監督が訴えたい部分であるならば、映画そのものが”ドキュメンタリー”とは呼べないのではないか。
 最近、”やらせ”で告発されるTV番組があるが、この映画もそれと同列。

批判が悪いわけではない。
 ただ、批判するならもっとちゃんと調べてほしかった。せめて、ねつ造したり、自分の主張に都合のよい映像だけを集めて編集したりしてほしくなかった。やらせや都合のよい映像だけを集めて編集するのなら”ドキュメンタリー”は名乗ってはいけない。

そんなやらせの捏造映画を500円で子どもに見せるとは。
 稼げればいいんだよってこと?その思想が環境破壊に繋がっているのに?

そんなやらせの捏造映画が「文部科学省選定」になっているとは。
 真実なんてどうでもいい、雰囲気に流されて、”らしく”見せられれば、事実に基づいて考えなくてもいいってこと?
 いつまでたってもディベートができる人材が育たないわけだ。

そんな人材ばかりの日本はどうなっていくのだろうか?

(私と同じように違和感を持っていらっしゃる方がいらっしゃるので嬉しくも、ほっとしました)

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とみいじょん

2.0何故だろう?

n.yamadaさん
2018年6月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

寝られる

海洋ドキュメンタリーで、同じようなネイチャードキュメンタリーの『アース』と比べると、全然面白くない。俺が魚介系が好きじゃないからかな?
いやいや、なんか説明じみてて、どうにもウザいのがダメなのかも…

序盤の、イワシの大群に群がるイルカやクジラや鳥達のシーンはなかなか衝撃的だったんだけどなぁ~

この手の類いは、人間を出したらダメですわ

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n.yamada
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