2012

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
2012
13%
31%
43%
10%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が手がけるディザスター・ムービー。古代マヤ文明の暦が終わる2012年12月21日に地球が滅亡するという予言を題材に、世界中で地震や津波などの大災害が起こる中、必死に生き延びようとする人々を描く。ジョン・キューザックが家族を守ろうと奮闘する主人公に扮し、キウェテル・イジョフォー、ダニー・グローバー、ウッディ・ハレルソンらが脇を固める。

2009年製作/158分/G/アメリカ
原題:2012
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

特集

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15
  • 画像16
  • 画像17
  • 画像18
  • 画像19
  • 画像20
  • 画像21
  • 画像22
  • 画像23
  • 画像24
  • 画像25
  • 画像26
  • 画像27

(C) 2009 Sony Pictures Digital Inc. All Rights Reserved.

映画レビュー

2.5逃げ出した後に残された人々・・・

よしさん
2020年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

マヤ終末期に着想を得たパニック物。次々と起こる壊滅的な災害を避け、主人公家族は現代版ノアの箱舟がある中国を目指す・・・と言うストーリー。

VFXは流石の迫力で、次から次へと訪れるピンチは息もつかせません。2時間を大きく超える大作ですが、時間は短く感じました。
ただ、映画として見た場合は評価は低くならざるを得ない、そんな映画でもありました。
主な理由は3つ。
まず、人の死が直接的に映されていません。十数億の人々が死ぬわけですから、酷い描写を薄める為にあえて直接的な描写を避けたのだと推察するのですが、流石にやり過ぎです。人の死にリアリティを感じなければ、逃げ回る家族のピンチに感じる緊迫感も薄れてしまいます。
二つ目は同じようなシーンが連続することです。飛行機での離陸、車での脱出。流石に食傷気味になります。
最後に、主人公に共感し難いと感じます。家族を救うために必死なのはわかりますが、主人公が脱出した街には多くの市民や、その市民を守るための警官や消防士がいます。彼等を当たり前のように残しての脱出は、カタルシスよりは違和感の方を感じます。映画の主人公として見なければ当たり前ではあるのですが、どうなんでしょうか?
個人的には、地上に残った人々が生き残るストーリーを見たかったです。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
よし

4.0予言

syu32さん
2019年10月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

DVDで鑑賞。

マヤ文明の残したとされる世界滅亡の予言…。当時ハマっていました(笑) ケツァルコアトル降臨しないかなぁ…と願っていました。所謂厨二病ってヤツ(笑)
2012年12月21日―人類の運命を決するXデイ。その日が近付いて来ても特に何事も起こらずあっさりと当日を迎えました。
その当日でさえ、平々凡々と過ぎ去っていきました。些か拍子抜けでしたが正直ホッとしました。だってまだ死にたくなかったんだもん…。

それはさておき、“人類滅亡のスペシャリスト”ローランド・エメリッヒ監督がマヤの予言を題材に三度人類の終末を描いたディザスター・パニック超大作。
公開当時、題材と監督の組み合わせに大興奮でした。どちらも大好きだったので、そのカップリングに熱狂しないわけには参りませんでした(笑) 彼なら間違い無くやってくれる、という確信しかありませんでした。
信頼に見事応えてくれてありがとうございました! 拍手喝采でした。最新のVFXで描かれるディザスターシーンの数々に釘付けになりました。地震により引き裂かれる大地、押し寄せる大津波、大爆発を起こし燃えたぎる溶岩を垂れ流す火山…とてつもない迫力でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
syu32

4.0破壊王エメリッヒ

odeonzaさん
2019年9月15日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、映画館

怖い

 最初に映画館で観たときは破壊のスケールがこれまでのディザスター映画とは比較にならない凄さに終始圧倒された。そのせいか人間ドラマの方は次のパニックまでのつなぎ程度にしか観ていなかった。見直してみて無駄に長いセリフ、相変わらず演説好き、大勢の命がかかっているんだから気持たせせずにすぐに行動!と叫びたくなった。元・今の父親同士はもっとこじれるかと思ったが役割分担するのはいいアイデアだ。これだけの天変地異だから致し方ないが登場人物がやたら死ぬ、死ぬ直前の当人の見た光景までつぶさに見せるのは怖さは増すがやりすぎだろう、没にはなったが特典映像では博士の父親の船は津波に襲われたが座礁して沈没を免れていたというアナザーストーリーが収録されていた。映画を観たのが2009年、マヤ伝説に感化されたのか2012年が怖かった。過ぎてみれば3.11のことだったのかもしれない、地震、津波、火山に台風と忘れる間もなく到来する災害に身がすくむ、備蓄や家具の固定、ブロック塀注意程度の防災対策がまやかしに思える怖い映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
odeonza

2.0今頃観ても・・・な感じ

colt45SAAさん
2019年8月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
colt45SAA
すべての映画レビューを見る(全125件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る